手術、無事に終わりました。
私は朝一番の手術でした。
点滴開始の直前に、
家族が到着。
前日に相談して、
娘の入室許可を頂いておきました。
少し照れた様子で、
ママーといって抱きつく娘。
そんな娘の姿に、
点滴の時間を10分遅らせてくれた先生。
心遣いに、感謝です![]()
家族で過ごした後、
手術室の前まで、
一緒にゆっくり歩きました。
とっても綺麗な手術室で、
周りをキョロキョロしていたら、
主治医の先生がやって来ました。
なんだか先生の顔を見たら、ホッと![]()
まだ出会ってからひと月ほどですが、
私、完全に先生を信頼しています![]()
メラノーマの腫瘍がそこに見えてるので、
手術自体は短時間で済むと、
予め聞いていました。
全身麻酔をし、
勝負の時間は3時間程で終了!
麻酔から醒めてすぐ、先生が、
「鼻の粘膜、残せました」と。
先生、
頑張ってくれました![]()
手術後、家族への説明の席で、
母はずっと泣いていたそう。
義父が積極的に質問してくれたそう。
旦那さんも妹も、緊張して手が震えたそう。
家族みんな、あったかい!
両鼻から鼻血が垂れたり、
酷い頭痛はあったけど、
家族の優しい眼差しや、
娘の笑顔に包まれ、
細胞が1つ1つ覚醒していきます。
本当に終わったんだ…と安心したら、
涙がポロポロこぼれました![]()
18時頃には、歩行開始。
カテーテルを抜いてもらいました。
自分の中に生命力が溢れていることを
痛感です![]()
ずーっと、どこかで、
他人事のように感じていたことですが。
癌になったのは現実なんだと再認識した、
そんな一日でした。
