こんにちはニコ

ブログへ遊びにきてくれてありがとうございます。

今日は、いつもと違う角度から書いてみたいと思いました。

 

今日は、8月6日。

広島原爆投下から76年経った日。

76年前の今日、8時15分、この時間、広島で何が起こったか、何が起きているか…

想像するだけで凍りついてしまう。

 

私は、戦争を経験していない。

でも、おばあちゃんがよく言っていた。

「どんな理由があっても、戦争は絶対にしてはいけないよ」

 

その一言に、どんな思いや意味が込められているか、私は理解した。

 

戦争経験者が少なくなり、高齢化する中、語り継ぐ人も減ってきた。

 

直接戦争の話を聞いたことがないという若い世代も珍しくないだろう。

 

そういう時代へと移行していく中で、

「戦争」について、私たちはどう捉えていくことになるだろうか。

 

「昔々に起こった出来事?」

 

「本や映画の中の出来事?」

 

「これって本当にあったこと?」

 

そんなふうに思う人が増えていくことも不思議ではない。

 

だとしたら、今私たちがやることは、

子から孫へ、そして周囲の人へと「戦争」を語り継いでいくことだろう。

 

「語り継ぐ」

 

それが、戦争で命を亡くした人々を忘れないということ。

戦争の恐怖を忘れないということ。

今の平和を大切に思い、守っていくということ。

 

そして、「心に平和をもつということ」

誰一人、例外なく、すべての人が心に平和をもつ。

そして、家族・職場・学校・近所・電車の隣に座った人…

すべての人へ平和の虹をかけるように心がける。

 

そんな小さな日常の心がけから、平和へ繋がっていく。

 

だから、今日を精一杯生きて、楽しんで、平和をつなげていこう。