本を読むのが大好きで、読み始めると睡眠時間を削ってまで読み続けてしまう。最近は勉強しなくちゃいけないので、本は読まないようにしてた。でも、つい会社のオフィスにあった本「県庁おもてなし課」を手にとって読み始めてしまった。2013年発行の古い本。
この本は高知県県庁のおもてなし課で観光客誘致に奮闘するというストーリなのだけど、たくさん高知の名所が出てきて、もう少し前に出会えていれば、国内旅行業務取扱管理者試験の観光地理の役に立ったに違いない!!桂浜にはりまや橋、室戸岬に四万十川、仁淀川は知ってたけど、土佐日曜市や吾川スカイパーク、馬路村は初耳。コロナのこのご時世でなければ、ふらっと高知に旅に出てる。
国内地理の勉強で観光名所や名物を覚えるのは大変だけど、こうやって本を読むとすんなり記憶に定着する。歴史の暗記に四苦八苦してるから、歴史物の本でも読めば少しは覚えるかなと思う今日この頃。何か良い歴史小説ないかしら。
