幕内秀夫の食生活日記

幕内秀夫の食生活日記

「食」にかかわる諸々を綴っていきます

 東京は熱中症対策の話題が終わりません。しばらく暑い日が続くようです。ただ、そうはいっても朝晩は明らかに「秋」を感じるようになってきましたね、

4月から無償化、札幌市の〝貧乏給食〟が波紋

財界さっぽろ編集部

2026年08月14日 09:002026年9月号有料記事

札幌市内の市立小学校のHP給食だより。白米、汁物、から揚げ1つ、ミニトマト2つ、牛乳というメニューだった

 交付金などを活用することで、今年4月から無償化となった札幌市の学校給食。SNSで〝少なすぎる〟と波紋を呼んでいる。写真は本誌記者の子どもが通う小学校のある日の給食。毎回このボリュームではないようだが、「全然足りない」とのこと。他の保護者からも同様の声が上がる。  札幌市の担当者は「無償化になりましたが、量や食材の質に変わりはありません。1食あたりの単...

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▼お金を払ってまで全文を読もうとは思いません。なんかよくわからない記事ですね。

 たった一日のことなのか?調べてみました。「量」的に少ないという指摘なら、たまたまですね。ただ、私ならミニトマトと牛乳をやめて、唐揚げを2つにしてもやしの和え物をつけますね。これなら予算的にも可能でしょう。それくらいの工夫はできるでしょう。なお、このような話になると必ず、「食事摂取基準の問題があるから牛乳はやめられない」という話になります。だったら、この献立は基準に達しているのか?達していません。たぶん?カルシウムとたんぱく質を満たす程度の話です。私たちはカルシウムとたんぱく質だけで生きているわけではありません。

 給食費無料化への疑問からでてきた記事なんでしょうか?あるいは、何らかの政治的意味があっての記事なのか?

 

 それはともかく、昨年、札幌で「保育園・こども園の給食改善」と言うセミナーをしました。実際、いくつかの施設の給食が改善しました。小中学校の給食は、市長が云々、教育長が云々。。。給食担当課長が栄養士が調理師が云々と変えることは容易ではありません。まさに、この記事の献立などはその象徴です。だれが問題で、こんな献立になってしまったのか?責任の所在が不明です。しかし、保育園やこども園は施設長、一人がその気になれば容易に変えることができます。ということで今年もセミナーを実施します。以下、シェア宜しくお願いします。北海道の給食をどんどん変えますよ。たった1日のセミナーですから。道外の参加者も歓迎します。