ごはん、味噌汁(あさり)、きゅうりのぬか漬け、自家製エノキの佃煮、鯵の塩焼き

 アメリカの小児科医が書いた『果糖中毒』の中で、かつてアメリカは今ほど肥満は多くなかったと言う。私流に解釈すると、高脂肪の食生活だけではない、そこに「果糖」が加わったことが大きい。主に果糖は飲料水からとるようになった。これも私流に解釈すれば、家庭用冷蔵庫の普及が大きいと思う。

 しかし、上記、商品を見て、新しい段階に入ってきているように思う。それは「加糖飲料」が果糖を代表とする精製糖だけではなく、高脂肪になっているということだ。飲料水だけで高脂肪高糖質になっている

そうなると、まさに「病みつき」になりやすくなる。私が子どものころ、果糖飲料に脂肪が加わったものと言ったら、ヤクルト、カルピスくらいしかなかったと思う。これからはどんどん高脂肪の加糖飲料が増えるのだと思う。

大変な時代になってきたな、と思っていた。そんなとき、本当にたまたまですが、知人が南の島に行って、次の写真を送ってくれた。すみません。写真が横になってしまいました。

 これは工場ではないのか!?すごい!!いかに箱買いされているかがわかる。

 沖縄を含めて南の島は、非常にアメリカに近いと思いますね。