おでんも色々、串も色々
子どもの頃、「おでん」は自宅で食べるか、お祭りのときに食べるものでした。近所の家が何を食べたいたのかわからない。だから、生まれ育った茨城はこうだったとは言えない。あくまでも「我が家」の話ですが・・・・ 昔食べて最近目にしなくなったのは「なると」ですね。白い練り製品にピンクの渦を巻いたものです。鳴門の渦潮から来た名称なんでしょうか?逆に最近、目にするようになったのは「牛筋」、今も苦手です。「ちくわぶ」も昔は食べた覚えがありません。 ちなみに、「さつま揚げ」は薩摩のお殿様が江戸の練り製品を持ち帰り広めたと言われています。たぶん?練り製品は「足が早い」ので腐敗を遅らせるために、「揚げた」んだと想像しています。 全国、色々な「具」があるんでしょうね?今日は高松ですが、セルフのうどん店にはおでんがあることが多いのですが、特徴が「具」よりも「串」にあると思いますね。あれは自分で取るため、火傷しないように長くしている知恵だと思っています。 さて明日は選挙の中、高松で講演会です。急に選挙が決まったから、私たちと同じで右往左往している団体が多いでしょうね。 雪国はそれどころではないでしょう。東北などは「40年ぶりの大雪」と言う予報がでて、期日前の投票に行ったら、「1時間待ち」などというところもあるようです。 大手マスコミは「自民党圧勝」というニュースを流しています。それに対して、自民党支持者の中には「だったら天気も悪いし、私一人くらい投票しなくてもいいや」と考える人が増える、大手の新聞などは、それを意図してやっている。と言う話も耳に届いてきます。どうなんでしょう? 大荒れの天気、選挙もとんでもない結果になるような気がしています。