麺3袋=218円、もやし(20円くらい)、キャベツ(数円)=100円以内
焼きそば元年 消費者コメ離れでめん類注目 「焼そば士」で業績向上追求
去年、コメ価格の高騰で需要が増した焼きそばのさらなる市場拡大を狙って、今年を“焼きそば元年”にしようと意気込む企業を取材しました。
■子ども向けの体験教室も 広島で行われていたのは、焼きそばの実演販売。香ばしい匂いに誘われて、次々と客が訪れます。 50代 「しっかり麺も炒められていて、おいしかった」 30代 「これは食べやすいかな。ソースがさっぱりしていておいしい」 実演販売者の胸元には、何やら見慣れない文字が。焼きそばソースを発売して、60年以上の歴史を持つ「オタフクソース」。社員のレベルアップを目的として、新たに設けた社内資格、その名も「焼そば士」です。 焼そばプロジェクトメンバー オタフクソースHD 児玉崇さん 「元々あった“お好み焼士”に似た形で焼そば士を制定して、より魅力を発信するツールにしていこうということで立ち上げました」 2月に、実技試験と筆記試験を通過した314人が初代焼そば士となりました。そのうちの一人の佐々木孝富社長(57)は、今年を焼きそば元年と位置付け、勝負に出ます。 「コメが高いということで、今まさにうどんと焼きそば、麺類に対しての需要が高まってきています。焼きそばの売り場が広がっているというのは実感。コスパのいいメニューが求められています」 この日は、子ども向けの体験教室も開催。子どもたちでも、簡単に作れるのが焼きそばの魅力の一つです。 「ソースが効いていておいしかった」 「家でも実際にやってみたい」 「最初に麺を焼くところが不思議だった」 「野菜もとれるし、そこまで高くないので、選択肢のうちに入ってくる」 (2026年3月24日放送分より)
▼今朝、「令和の米騒動」の後遺症と言うことを書きました。それは農業や米価の問題ではなく、米の高騰による「米離れ」が加速することに対してでした。いわば健康問題です。
以前に何となく、これ以上米が高くねると、焼きそばなどが増えるではないか?と書きました。根拠のある話ではありません。
そして、今日、この記事を見つけました。適当に書いたことが現実になっていたんですね。
そこで、「焼きそば」を作ってみることにしました。あらためて考えると・・・
・非常に安くすむ―野菜や魚介類、肉類などをたくさん入れなければ100円以内でできる。カップ麺や菓子パンも種類によりますが、100円では難しい。
・調理が簡単-よほどのことをしない限り失敗することはない。
・多少調理が必要なので、カップ麺などとちがって罪悪感もない(稀に食べるなら罪悪感などいらないと思いますが)
・脂質(食用油など)、タンパク質(旨味調味料)、糖質(砂糖・麺類)がそろうことで、人間が好む「味」を可能にしているため、嫌いな人は少ない。子どもも喜ぶ。
・カップ麺などと違って野菜や肉類、魚介類なども一緒に取ることができる。そのため、何となく健康的なイメージを持つ人がいるかも知れませんね。
・どこでも入手できる―100円以内ですませるためには、「もやし」が準主役だと思います。これらは、たいがいコンビニでも手に入る。考えてみると、コンビニに「モヤシ」を置いてえるのはそのためなんですね。
あらためて考えてみると、「米離れ」を補う存在になっている可能性が高いことがわりました。精製3品(精製糖・精製脂質・精製アミノ酸)ですからあまりすすめたくありませんが、稀に食べるものにしましょう。「焼きそば元年」は(^;)
食後の感想*いかやエビ、もう少し野菜を入れたかったですね。
