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タボ・セフォローシャ
基本的にどのラインナップでも機能するセフォローシャは、獲得候補の中ではベストの一人だ。
ウィングスパン204cmの3&Dならば、ボールの保持にかかわらず、対戦相手を守備で苦しめることができる。
ユタ・ジャズに所属した2018-19シーズンは、3ポイントショット成功率43.6%を記録した。不安要素になり得るのは、けがの多さ。13年のキャリアで年間70試合以上に出場したのは、わずか5シーズンのみだ。
チームの戦術に関係なく、セフォローシャは身につけた技術を十分に発揮できる実力の持ち主で、与えられた役割を忠実にこなせる選手だ。