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ケネス・ファリード
ファリードとの契約は、最高レベルにハッスルな選手をチームに加えられるということ。
身長203cmのビッグマンは、アンダーサイズながらも、コートに立てばラインナップに関係なくエネルギーをチームに注げる選手だ。
対戦相手にはマッチできないほどのインテンシティを持ってプレイし、ロブを掴み、ブロックを決め、リバウンドを取ってくれる。
昨季、ブルックリン・ネッツの控えとしては平均5.1得点、3.7リバウンドだったのが、解雇されてロケッツと契約してからは12.9得点、8.2リバウンドにまでスタッツが伸びた。
ファリードは、自分でいられる環境で力を発揮するタイプで、気骨に溢れ、常に動き続ける彼のプレイは、多くのチームにとって役に立つはずだ。上記のようなプレイをするからこそ、『ザ・マニマル』という愛称で呼ばれている。