悲しくってずっとアップできませんでした。

よむ君、逃げてしまいました。

戸を開けて、ちょっと油断したすきです。私の不注意です。

方々さがしましたが見つかりません。

帰ってもきません。


手術の跡もきれいになり、皮膚病も治ってはいましたが

これから寒くなるのに、また一人にさせてしまった。

ごめんね、よむ君。

よむ君に里親さん見つけてあげることできなかった…。


でも外が自由でそれが良くて出て行ったんだよね。

まくお、よむ君のこと守ってあげてね。


よむ君がおなかを出して寝ていました。

(一応、隠れてるつもりらしいです)

箱座りはするようになっていましたが

この格好してるのは初めて見た。

そうこうしてるうちに、

ブヒブヒいびきをかきだし爆睡。

暑いから?それとも油断し始めたか…!?


MAKUO SHOWER


マクは一年中この格好

よむ君を保護して今日でちょうど一ヶ月になります。

あの時、最初死んでるのかと思ったよ。

だって花壇の植え込みで脚から血を出して横になってたから。


傷も皮膚もだいぶ良くなって、ゴハンや事故の心配も無くなりました。

でもよむ君自身はそんなのわからないよね。

事実、私たちの事や今の環境は嫌そうだし、

全てに怯えて慣れる気配もあまりない。


よむ君が懐かしそうに外を見ている様子に

「本当にこれでよかったのか」と自問自答するこの頃。


MAKUO SHOWER


まくお、よむ君に”大丈夫だよ”って言ってあげて。