今日はトミーさんにもらったギターをチェック、チェック、
ロジックプロにつなげちゃぇば、
ロジックにチューニングメーターもついてるんで、
半音下げで、チューニング、
ギターの弦は前はヘビーに弾きたかったので、
アーニーボールのヘビーボトムを使っていましたが、
一旦レギュラーの弦に戻しました。
いろいろエフェクトを試したいので、
リズム隊は打ち込みで作ってるんですが、
ギターはりょうちゃんに弾いてもらって、
ボーカルは当然自分で歌います。
やっぱりボーカル、ギターは音楽、バンドの要、
ストーンズ、ミックジャガー、キースリチャーズ、
ツェッペリン、ロバートプラント、ジミー・ペイジ、
エアロスミス、スティーブンタイラー、ジョーペリー、しかり、
数え上がればきりがありませんが、
ボーカル、ギターのコンビって超重要、
ベース、ドラムを決して軽視しているわけではありませんが、
レッチリのフリーとかジョンボーナム、キースムーンのようなグルーブを叩きだせる人だったら、
すごく目立ってくると思いますが、
今のEDM全盛、コンピューターミュジックの時代、
こういった人間にしか出せないグルーブを理解している人は少ないですね。
やっぱりルーツが浅いやつばっかりで、
せいぜいここ数年くらい前の流行りのバンドの影響しか受けてきてないから、、
オールドスクールのロック、
果てはブラックミュージック、
ソウル、ブルースまで遡って聞かないと、
こういうノリはわからないと思います。
ガンズのスラッシュが言ってました。
大事なのは、肉体性なんだと、
その質感、成分といった意味でしょうね。
スタジオのオーナーと喋ってたら、
最近のドラマーはマックのリズムで同期させるんだそう、
それならマックの打ち込みでいいやんと僕は思っちゃいますけどね。
基本のオールドスクールの音楽を知らない、
ただ正確さだけのプレイヤーって、
これからどんどんコンピュータに取って変わられると思います。
いっくら正確な綺麗な音を出しても、
人間って細かなノイズでさえ心地良いと感じるそうです。
今またレコードのアナログ盤が流行っているのは、
やっぱりデジタルでは再現できないところはアナログは捉えるからですね。
僕もアップルミュージックでいろんな音楽をチェックして、
これ良いなーって作品はレコードを買います。
全然、音の濃密度、5感に染み渡る感覚が違います。
例えるなら超濃い濃密旨味の豚骨ラーメンみたいな感じ?!、、W
忌野清志郎が最も敬愛するアーティスト、
オーティスレディングの名盤、シングス ソウル バラッド
こんなのコンピューターじゃ絶対作れません。
口の中の臭いまで伝わってくるような、
ソウルミュージックぜひ聞いてみてください!(^▽^)/
ブログはこちらに引っ越しました。
よろしくお願いします。
まさぴーのミュージックせどり
