特発性間質性肺炎ということで、指定難病になるとのことで申請した結果承認されました。


特定医療費(指定難病)受給者証交付申請の審査結果について…という書類が届き、承認されましたのとこと。


指定難病になると、この病気に関する治療費の自己負担が軽減されるようです。

なので、受給者証の他に特定医療費(指定難病)自己負担上限額管理票というのが同封されていて、受診時に記録して月額の医療費の集計をしてもらう仕組みのようです。



私の自治体では、月の上限額は5,000円のようです。

通院している呼吸内科のレントゲン、採血、診察だけだと5,000円ぐらいだったのでトントン。

在宅酸素を始めたら25,000円ぐらいかかっていたので、その時にコレがあったらだいぶ助かっていたと思います。


私は指定難病に病名が変わったのが8月で、その前に障がい者一級になり医療費が無料になったので、実際にこの受給者証の恩恵を受ける事はなさそうです。なので、来年は更新しないかと思います。



まとめると、医療費に関してはこんな感じになるんでしょうか?

弱  自費治療  全額負担     

普通 健康保険  3割負担

強  指定難病  上限額5,000円/月

最強 障害一級  無料


こんな感じなんだろうか?いや…、コレはお金の面の視点であって、健康の事を考えたら逆だな!病院にかからなくてもいい人が最強ですね。


自分は皆様の助けがあってこそって事を忘れちゃいけないですね。