エンターブレインの09年9月のゲームソフト・ハード売り上げランキングによると、1万円値下げした新型機が9月3日に発売された「プレイステーション(PS)3」が月間最多の31万台を販売し、ハード販売ランキングで、06年11月の発売以来初のトップに輝いた。2位はニンテンドーDSiの26万台だった。
【写真特集】初の売り上げトップの原動力となった新型PS3の詳細画像
ソフト部門では、「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」(DS、ポケモン)が、発売から約半月で約206万7000本を売り上げ首位。また、約32万本を売り上げた「トモダチコレクション」(同、任天堂)が2位に入り、累計で115万6000本を売り上げ、発売から約3カ月で100万本を突破し、DSで29作目のミリオンタイトルとなった。3位は、約27万2000本を売り上げた「テイルズ オブ ヴェスペリア」(PS3、バンダイナムコゲームス)だった。
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ソフト部門では、「ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー」(DS、ポケモン)が、発売から約半月で約206万7000本を売り上げ首位。また、約32万本を売り上げた「トモダチコレクション」(同、任天堂)が2位に入り、累計で115万6000本を売り上げ、発売から約3カ月で100万本を突破し、DSで29作目のミリオンタイトルとなった。3位は、約27万2000本を売り上げた「テイルズ オブ ヴェスペリア」(PS3、バンダイナムコゲームス)だった。