プロ野球横浜の佐々木邦昭球団社長が今季終了後に退任し、後任に元電通の加地隆雄氏(68)が就任することが18日、確実になった。横浜は低迷脱出に向け、フロントを含めた改革を図っている。
加地氏は駒大卒。電通に入社し、営業統括局主幹などを務めた後、1996年に人気時代劇「水戸黄門」などを手掛ける制作会社社長に就任した。昨年退社し、現在はコンサルティング業を営んでいる。
加地氏は駒大卒。電通に入社し、営業統括局主幹などを務めた後、1996年に人気時代劇「水戸黄門」などを手掛ける制作会社社長に就任した。昨年退社し、現在はコンサルティング業を営んでいる。