所属タレントだった覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で起訴された女優、酒井法子被告(38)を解雇した東京・四谷の「サンミュージック」は14日、慌ただしく対応に追われた。保釈申請の一報が流れた午前10時、相澤正久副社長(60)は、被告が“謝罪会見”を行う場合のサポートについて、サンケイスポーツの取材に「本人サイドから連絡を受けてから対応します」とコメント。「もし会見を開くとすれば、事務所でやるのは(規模的に)難しいんじゃないかな」とした。
[フォト] 酒井法子被告「出たら、皆さんに謝りたい」
保釈が決定した午後6時すぎには、事務所前に約20人の報道陣が集合。対応したスタッフは「まだ担当弁護士からも保釈の正式な連絡を受けていないので」と話した。その後、相澤秀禎相談役(79)が帰宅したが、頭を下げるのみでノーコメント。相澤副社長も「まだ連絡はありません」と言い残し、社を後にした。
[フォト] 酒井法子被告「出たら、皆さんに謝りたい」
保釈が決定した午後6時すぎには、事務所前に約20人の報道陣が集合。対応したスタッフは「まだ担当弁護士からも保釈の正式な連絡を受けていないので」と話した。その後、相澤秀禎相談役(79)が帰宅したが、頭を下げるのみでノーコメント。相澤副社長も「まだ連絡はありません」と言い残し、社を後にした。