女優で歌手、酒井法子容疑者(38)の覚せい剤取締法違反(所持)事件で、“空白の6日間”に同行した継母が同容疑者の長男(10)と一緒にいることが26日、分かった。同容疑者に宿泊先などを手配した東京・中野の建築解体会社「社長」(71)が示唆した。継母の居場所については「警察と連絡が取れる場所にいる」と証言。「重い病だが、この騒ぎで病院に行けない状況」だという。
【写真で見る】酒井容疑者の逃走先
酒井容疑者の逃走に同行後、行方をくらましていた継母は現在、孫と一緒に捜査の行方を見守っているのか…。
3日未明、東京・渋谷の路上で夫、高相祐一容疑者(41)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された際、酒井容疑者と一緒に現場にいた「社長」が26日、「(継母は)警察と連絡を取れる場所にいる」と明かした。
継母と40年来の付き合いの「社長」は、「継母と法子の息子は仲良し」と話し、居場所について「2人(継母と息子)はセットだし、(継母がそばにいて)息子が動揺しないようにしなければ」と一緒にいる可能性を示唆した。
「社長」は高相容疑者の逮捕前後の様子も説明。2日午後11時ごろ、酒井容疑者からの電話で現場に急行し、「刑事が『(酒井容疑者が)身体検査を拒否している』と言ったので、『あとで私が一緒に警察に連れて行く』と伝えた」と振り返った。そして、「社長」が手配した車で渋谷署に向かう途中、酒井容疑者は渋谷109近くで「子供を預けているので、そこに行かなくては」と言って下車。「社長」と、いったん別れた。
「社長」に酒井容疑者から再び電話があったのは3日午前10時半ごろ。東京・銀座のホテルの駐車場からだった。「法子は『どうしていいか分からない』と言ったので、再び車をそこに行かせた」と説明。「心配していた母親(継母)にも連絡し、法子の乗った車を新宿の熊野神社前で待つ母親のもとへ走らせ、乗せた」。そこから、酒井容疑者の6日間にわたる逃走が始まった。
その際、潜伏先などを手配した「社長」は「私は同行していない。法子を落ち着かせるために、東大和や箱根の宿泊先を用意した。警察には『法子が落ち着いたら出頭させる』と伝えた」とも。酒井容疑者が「覚せい剤を抜くために逃走した」と供述していることについては、「(使用や所持は)まったく知らなかった」と改めて主張した。
【写真で見る】酒井容疑者の逃走先
酒井容疑者の逃走に同行後、行方をくらましていた継母は現在、孫と一緒に捜査の行方を見守っているのか…。
3日未明、東京・渋谷の路上で夫、高相祐一容疑者(41)が覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕された際、酒井容疑者と一緒に現場にいた「社長」が26日、「(継母は)警察と連絡を取れる場所にいる」と明かした。
継母と40年来の付き合いの「社長」は、「継母と法子の息子は仲良し」と話し、居場所について「2人(継母と息子)はセットだし、(継母がそばにいて)息子が動揺しないようにしなければ」と一緒にいる可能性を示唆した。
「社長」は高相容疑者の逮捕前後の様子も説明。2日午後11時ごろ、酒井容疑者からの電話で現場に急行し、「刑事が『(酒井容疑者が)身体検査を拒否している』と言ったので、『あとで私が一緒に警察に連れて行く』と伝えた」と振り返った。そして、「社長」が手配した車で渋谷署に向かう途中、酒井容疑者は渋谷109近くで「子供を預けているので、そこに行かなくては」と言って下車。「社長」と、いったん別れた。
「社長」に酒井容疑者から再び電話があったのは3日午前10時半ごろ。東京・銀座のホテルの駐車場からだった。「法子は『どうしていいか分からない』と言ったので、再び車をそこに行かせた」と説明。「心配していた母親(継母)にも連絡し、法子の乗った車を新宿の熊野神社前で待つ母親のもとへ走らせ、乗せた」。そこから、酒井容疑者の6日間にわたる逃走が始まった。
その際、潜伏先などを手配した「社長」は「私は同行していない。法子を落ち着かせるために、東大和や箱根の宿泊先を用意した。警察には『法子が落ち着いたら出頭させる』と伝えた」とも。酒井容疑者が「覚せい剤を抜くために逃走した」と供述していることについては、「(使用や所持は)まったく知らなかった」と改めて主張した。