ビール大手4社の平成21年6月中間連結決算が7日、出そろった。経営統合に向けた交渉を進めているキリンホールディングスとサントリーホールディングスが、いずれも売上高で過去最高を更新した。12年12月期の通期予想でも経常利益で過去最高を見込んでおり、“勝ち組”連合の威力改めて鮮明になった。アサヒビールも中間期で過去最高の売上高を記録したが、その差は歴然。減収となったサッポロビールも含め、残された2社の次の一手に注目が集まりそうだ。
「経済環境が厳しい中で、売上高は過去最高を更新した」。サントリーの千地耕造執行役員は7日の決算会見でこう胸を張った。
中間期は前年同期比1%増の7310億円。ビール類の出荷は減少したが、ウイスキーが好調だったほか、缶コーヒー「ボス」など清涼飲料の販売が好調で、“総合飲料会社”の強みをみせつけた。
経常利益は8.3%減の279億円。乳原料などの高騰や為替の円高で55億円の減益要因が生じたためで、それを除けば「実質、増益だった」という。
キリンの業績も好調だ。売上高は1.2%増の1兆604億円、経常利益は18.4%増の563億円と、ともに過去最高。第3のビール「のどごし<生>」が好調だったほか、ノンアルコールのビール風味飲料「フリー」がヒットしたことなども寄与した。
これに対し、アサヒとサッポロは苦戦を強いられた。アサヒは、主力の「スーパードライ」などビール類の出荷総量が1・3%減少したのが響いて、経常利益が18.5%減の278億円に縮小。サッポロは5億円の黒字に転換したが、最終損益は7億円の赤字となった。
21年12月期通期予想でも、キリンの経常利益は第3のビールの販売拡大などから前期比32.0%増の1360億円、サントリーも1.0%増の800億円と、ともに過去最高を更新する見通し。一方、アサヒとサッポロは経常利益がそれぞれ4.6%、19.3%の減益予想だ。
業績好調なキリンとサントリーの統合が早期に実現し、原料調達などの規模拡大のメリットに加え、物流や生産コスト削減が進めば、収益格差が一層広がるのは必至だ。
動向が注目されるアサヒの小路明善常務は「国内酒類会社との統合は考えていない」と、業界内再編を否定。サッポロの田中秀典取締役も「冷静に対応を探る」と静観の構えだ。
しかし、勝ち組連合の交渉が着々と進むなか、残る2社に残された時間は限られており、生き残りをかけた、新たな成長戦略を探る必要に迫られている。
ドスパラ 通販ショップ -BTOパソコン&PCパーツ-
DVDなど音楽や映像ソフトは丁寧梱包
特典ポスターは折らずに発送!【新星堂ショッピングサイト
】は皆さんの味方
ソースネクスト
のパソコンソフトは1,980円から、お求めできます
新譜CD・DVDならタワーレコード @TOWER.JP
がお薦め
あの吉野家が『家』でも!!
味わえる。
健康食品、ミネラルウォーターのまとめ買いがお得!ファミマ・フードパーク
新生活応援、専門店の品揃え、◆ビックカメラのECサイト!
はネットでも“最大20%”
手持ちのビックカメラポイントカードも利用が可能で別途手続きが必要となります
アコースティック音楽ライブ ライブ2.0 アバンギャル’S司会
赤坂MOVE
詳しい情報はブログをご覧下さい!
チケットは絶賛予約受付中
チケット予約は :http://ameblo.jp/avan-girls
アバンギャル’Sたか子
http://ameblo.jp/avan-takako
アバンギャル’Sえつ子
http://ameblo.jp/avan-etsuko
皆様のご来場を心よりお待ちしてます。

