更新しない時は1ヶ月後、更新する時は翌日。



どうも気分屋で申し訳ありません(笑)



今日はthe whisperの加入後初ライブでした。



諸事情でリハなしだったんですが、最初は余裕ぶっこいとったものの、セッティング始めるとありえない緊張(笑)



正直、スカンクでの初ワンマンぐらい緊張してたかな(゜д゜;)


程度で言うと、緊張しすぎて黙ってられない状態。「やべぇ!!緊張してきたし!」とか連呼する感じ(笑)




2ヶ月以上のリハを経ても、(演奏において)慣れ親しんだバンドではないし、(感覚的にはまだ)先輩のバンドだし。



でも、もちろん演奏が始まればやるしかないわけで。



久々にあんな感覚でライブやったなーーー。




目の前の音楽、演奏、ライブに体当たりでぶつかっていく感覚。




(*以下極端でかつ節々中略な話)


{自分自身、すごく理系な脳味噌な人間で、チケット代もらってライブをやる以上、頭のどこかで「(セミ)プロとしてちゃんと魅せなきゃ」って考えてしまうんですよね。


サウンドする、ミスをしない、アクションとして魅せる、場の雰囲気と同調する、等々。


もちろん考えてばっかじゃダメだけど、かといって感覚的すぎて自分よがりな演奏じゃお客さんは踊れないし共感してもらえないし楽しんでもらえないんじゃないかと思う部分が正直あるんですよ。



各曲には基本的にテンポが設定されてて、例えばバラードなのに演者(自分)のテンションが上がってるからってメチャクチャ速かったら曲に浸れないじゃないですか?(もちろん逆の意味で遅すぎてもダメですが)




そういいう意味でも程度はあるけど「ちゃんとやらなきゃいけないんじゃないか」みたいな。


まぁ、事実過去にその点でお客さんに指摘されたこともありますし(苦笑)




もちろんこんな考えしかなかったらクソつまらない演奏にしかなんないんですけどね(苦笑)}



だから在り方としての考え方は持ちつつも、ライブには持ち込まないってのが僕の考えの一つだったりするんですが。




そういう意味で、すごく原点に戻った感覚だったなー。


初心に戻った感じ。


まだまだ甘いけど両立に対する未来が見えた感じがした。


これを基準にまた数段成長できそうな自分がいます。







さてさて、次の仕事は来週からのレコーディングだ(・∀・)




これまた難儀なもんで、レコーディングってのはライブと対局を成すものなんですよね(無論、LIVE RECや、クリックを使用しない一発録りを除いてね)




ライブというのは、その場限りのもので、場の雰囲気、アクシデントも含めそこにしかないものなんですよね。


だからある意味演奏においてはCDのテンポなんか関係ないし、ハシる部分は全員でハシれば問題ないし、トラブルだって笑えるしすごく広い意味で自由。



そういう意味で、可変であり相対的(フロアのテンション対演者みたいな)なんですよ。


むしろ先述したように、僕みたいな頭デッカチな思考だと面白くない部分が多数出てくると思う。





でも、CDてのは不変(フロアのテンションが存在せず基準は自分や聴者、楽曲)であり絶対的(bpmという数字対演者)なんです。



きちんと説明するには厄介なもんで、簡単に言えば、家事をしながら聞く人もいれば、ドライブ中の人もいるし、メチャクチャテンション上がってる人もいれば、クソ凹んだ時に聞く人もいる。



その人たちみんなにちゃんと曲を聞いてもらいたいわけだから、アレンジ、バランス、テンポ、アンサンブル、様々な部分でより煮詰めるし、その場の空気って言葉では許されない部分も出てくる(もちろんOKな部分も多数あるけど)



だからこそ、テンポを決める必要があるし、ドン・カマーやMr.クー・リックとかとしばしば共演させられれたりするんですが(ワケわかんない人ゴメン、むしろ適当)。



{絶対的=CD=それが偉い  という勘違いはなさらぬように(笑)}



その中で演じたり表現したりってのは本当に難しいことなんですね。うん。






んーーーーーーー、相変わらず更新に時間をかけすぎて何が言いたいのかわからなくなってきてますが(爆笑)





一言で言うと、音楽って思ってるよりそんな簡単なものじゃないけど、簡単じゃないからこそ面白いし、そのためにこれからも頑張っていきますよってこと!!




そんな感じでいいかな?(笑)




語りたいことはまだまだありますがこの感じじゃワケわかんなくなるんんで次回にしましょう(笑)



ではまたーーーーー