私の左足はこんな感じでプレートが入っている


去年、交通事故に遭い左足の脛骨高原骨折、手術をした。
前にも書いたが手術をしてくれた髙安に似てる先生は当初からプレートは抜かないと言っていたので私もそのつもりでいた。
髙安先生が大学病院に戻ってしまったので後任の先生の診察を受けた。
後任の先生は膝が専門だから安心してと言われていた。
そして初めての診察日。
プレートを抜く事を推奨すると言われたのだ。
え…?
髙安先生は大きなプレートで抜くのも大変だからもう抜かないと言っていた。
後任の先生は将来的に人工関節にする事になった時プレートが邪魔になるから今のうち(術後2年以内)に抜いた方が良いと言う。
今回の怪我で変形性膝関節症になるリスクが上がったらしいのだ。
リスクは上がったけど変形性膝関節症になるかは分からない。
プレートを抜くか抜かないか決めるのは私だと言うのだ。
次の診察は11月でその時に返事をする事になっている。
抜かないと思って1年以上過ごしていたのに抜くなんて。
しかも決めるのは私だなんて困る。
入院、手術は良いんだけど麻酔がイヤなのだ。
手術は4時間の予定が7時間もかかった。
麻酔のキレが悪いのか分からないが術後2日間は水を飲むのも大変でベッドでグッタリだった。
3日目の明け方パッと目が覚めた感覚があってその後はご飯も食べれるようになったし普通に話せるようになった。
看護師さんは血栓が出来てるんじゃないかと心配してたようだ。
真夜中に足の甲に機械を当てて何か音を聞いていたのは覚えてる。
手術は終わったのにこんな思いをするなんて。
本当に辛い2日間だった。
だから今回も手術というより手術後がイヤなのだ。
前回は手術に7時間かかったがプレートを抜く手術は1時間〜1時間半で終わるらしい。
きっとあんな事にはならないと思うけどやっぱり心配なのだ。
後任の先生にリハビリの話をしたら近所の整形外科でリハビリを受けられるように紹介状を書いてくれた。
そこの院長先生にプレートを抜いた方が良いのか聞いてみた。
どっちでもいいと思うよ。
マジか…
抜くか抜かないで答えて欲しかったのに笑
その後、副院長の診察を受けたから聞いてみた。
プレートが当たって痛いとか違和感がないなら抜かなくていい。
欧米ではまず抜かない。
抜かないに一票入った笑
プレートの痛みや違和感はあるといえばあるがこんなもんかって感じで過ごせてるから気にはならない。
左足の動きが悪いような気もするけどプレートを抜いても動きは変わらないと言われた。
だったら抜かなくていいか。
傷跡も今はキレイだけど次の手術をした後はどうなるのか分からないし。
んーーー、悩む…
同世代(50代)の方はどうしてるのか聞いたら半々位だと言っていた。
これまた悩ましい…
どうすればいいのか決められない。