![]()
~(=^‥^)ノ☆ こんばんわぁーでございますぅ。
さぁて・・ 今日のお話は、、ちょっと難しいかもしれません、、( ;^^)へ..
仏の話し、、、、、 ![]()
中国 、 弾僧の首山は、弟子から 「 仏とは何か? 」 と、、
尋ねられた時、、 ![]()
「 新婦 驢(ろ)に 騎(の)れば 安家牽 (あこひ) く 」 と答えた。
畑の帰り道であろうか、、 ![]()
お嫁さん(新婦)がロバ(驢)に乗って、
お姑さん(安家) が手綱を引いている、、![]()
そんな微笑ましい光景のうちに ほとけはましますーーと
言った意味でしょうね ![]()
確か イソップ物語に こんなお話がありました
父と子が 一頭のロバを売りに出掛けた。
二人で手綱を引いていると、、
「 どちらかが乗ればいいのに・・・・」 と道行く人がいいました 。
そこで、父は子供をロバに乗せました。
すると、、今度は・・・・
「 親を歩かせるとはなんって親不幸な子供だろう 」 と言う人がいた。
彼らは 慌てて交代した。
そうすると・・次に 「 子供が可哀相だ 」 と評する人が出てくる。
それで、、二人でロバに乗る事にした。
しかし、、 次に・・・
「 商売のロバを疲れさせるとは、愚かな人達だ、、」 と、、
言う人が出てきた。
彼らはとうとう、、二人でロバを担いで行く事にした。
もちろん、、これは 笑い話しである o(〃^▽^〃)oあははっ♪
だが、ひょっとして私たちは・・
これと同じ事をやらないとも限らない、、、(^^;;
世間の人々は、、世間のものさしで物事をみている。
その世間の物差しでは、、
嫁は歩き お姑さんがロバに乗る ![]()
けれど 新婦が疲れきったとき、、嫁をロバに乗せて姑が歩く。
それが、、 自然の人情で有り、、 ![]()
それが仏の物差しである、、 ![]()
仏の物差しでもって 事物を見、、
仏の物差しで 行動出来る人、、
その人こそが 仏 だーーー
![]()
首山和尚は、、そう言っているのである (。^_^。)/
みなさん・・ 解るかナぁ、、、 ♪~( ̄。 ̄) ←トボケガオ
なんとなく、、そう言う事なのです、、 ![]()
余り、、深く考えないで下さいね、、、
![]()
![]()
今日のお花です、、、、、 ![]()
