春風のように心地よく愛情が届く。
でも。
一瞬で凍えるような寒さの吹雪がやってきて、孤独死してしまう。
嫉妬というか、束縛というか。
連絡が少ないという事と愛情の深さを結びつけちゃって、寂しくなる。
後回しにされちゃってるのか…めんどくさいのか…。
好きだからこそ感じる寂しさ。
遠い遠い心までの距離。
愛情が届かない距離。
寂しい夜。
でも。
一瞬で凍えるような寒さの吹雪がやってきて、孤独死してしまう。
嫉妬というか、束縛というか。
連絡が少ないという事と愛情の深さを結びつけちゃって、寂しくなる。
後回しにされちゃってるのか…めんどくさいのか…。
好きだからこそ感じる寂しさ。
遠い遠い心までの距離。
愛情が届かない距離。
寂しい夜。
お前は俺と違って、かわいいね。
目は澄んで、優しくて、純粋で。
お前が羨ましいよ。
だからこそ、こんなにも愛しく感じるのかな。
久しぶりに後ろを振り返ってしまった。
影がある、という事をいつの間にか忘れていた。
そうそれは、以前にも増して
より黒く
より深く
より大きく。
久々だ、こう心が奈落の底へコロコロ転がっていく感覚。
何故振り返ってしまったのかは、わからない。
でも、振り返ってしまった。
もう一人の自分が顔を覗かせる。
嫌だ、見たくない。
作り物の道化が笑う。
そんな権利、一体何処にあるのだろう。
世界がどんどん、遠ざかっていく
落ちていく、落ちていく、落ちていく。
オレは一体、どこを彷徨っている。
もうずいぶん前に見失ってしまったような気がする。
もう二度と見つけられないかもしれない。
本当の姿、形、心。
昔はよく、こんな深い沼に嵌っては、もがいてたな。
オレ、何なんだろう。
どこにいるんだろう。
本当の自分はどこにいるんだろう。
それを見つけたとき、そこにオレの居場所って、あるのかなぁ。
受け入れてもらえるのかなぁ。
わからない。
怖い。
だからきっと、振り返らないようにしてる。
本当の自分を探さないようにしてる。
作り笑いで、偽善の優しさで、誰からも好かれる人物像になりきって。
オレは優しくない。
優しくないよ。
自分の保身を一番に考えてる。
だからこんな性格になった。
怒られないように。
嫌われないように。
この世界から、追い出されないように。
なんか段々、惨めになってきたな。
そんなに必死にしがみ付いて、何になる?
でも、これが自分なんだって思える場所がない。
それが一番悲しい。
常に何かを演じている自分。
それを遠くから見つめ、ほくそ笑んでいる自分。
常にあるその感覚。
今日はもうダメだ。
眠れるかわからないけど、とりあえず布団に潜ろう。
目は澄んで、優しくて、純粋で。
お前が羨ましいよ。
だからこそ、こんなにも愛しく感じるのかな。
久しぶりに後ろを振り返ってしまった。
影がある、という事をいつの間にか忘れていた。
そうそれは、以前にも増して
より黒く
より深く
より大きく。
久々だ、こう心が奈落の底へコロコロ転がっていく感覚。
何故振り返ってしまったのかは、わからない。
でも、振り返ってしまった。
もう一人の自分が顔を覗かせる。
嫌だ、見たくない。
作り物の道化が笑う。
そんな権利、一体何処にあるのだろう。
世界がどんどん、遠ざかっていく
落ちていく、落ちていく、落ちていく。
オレは一体、どこを彷徨っている。
もうずいぶん前に見失ってしまったような気がする。
もう二度と見つけられないかもしれない。
本当の姿、形、心。
昔はよく、こんな深い沼に嵌っては、もがいてたな。
オレ、何なんだろう。
どこにいるんだろう。
本当の自分はどこにいるんだろう。
それを見つけたとき、そこにオレの居場所って、あるのかなぁ。
受け入れてもらえるのかなぁ。
わからない。
怖い。
だからきっと、振り返らないようにしてる。
本当の自分を探さないようにしてる。
作り笑いで、偽善の優しさで、誰からも好かれる人物像になりきって。
オレは優しくない。
優しくないよ。
自分の保身を一番に考えてる。
だからこんな性格になった。
怒られないように。
嫌われないように。
この世界から、追い出されないように。
なんか段々、惨めになってきたな。
そんなに必死にしがみ付いて、何になる?
でも、これが自分なんだって思える場所がない。
それが一番悲しい。
常に何かを演じている自分。
それを遠くから見つめ、ほくそ笑んでいる自分。
常にあるその感覚。
今日はもうダメだ。
眠れるかわからないけど、とりあえず布団に潜ろう。