大学に入学したらまずとりかかること、それは何か?

IT/English/Finance

これは社会に出て必ず自分の武器になります。
いやむしろこの3つのツールを使いこなせない人はこれから本当の意味で社会で活躍できる人材にはなりえないと言っても過言ではないと思います。

1)IT
昔でいう読み・書き・そろばんです。
webで検索する、メールを送るはもちろんですが、PPTで発表資料を作ったり、Excelで統計資料をまとめたりできるように実際に使っておきましょう。

2)English
今後のビジネスは日本国内だけで展開しては必ず縮小均衡に陥ります。
それはどんどん人口が減っていくことはわかっており、国内市場の売上が減少するからです。
世界に出れば英語を話す人が断然多いのでまずは英語をマスターしておきましょう。
学生のうちには最低でもTOEIC600点、ちょっと頑張って730点を獲得しておきましょう。

3)Finance
お金の出入りはビジネスやプライベート問わずあらゆる場面で遭遇します。
簿記や財務の知識があると、数字が持つ意味を手に取るように理解できるようになります。
最低でも日商簿記3級、自分にあいそうであれば2級までは取得しておきましょう。

この3つのツールは社会に出てからも勉強している人が多いのが実情です。
学生のうちに達成できなければ時間を見つけて一定水準までスキルを身につければ、転職の道も開けてきます。

みんなで頑張ろう!
大学に入った瞬間から勝負は始まっています。

どんな大学に入ったとしても自分のやり方次第では人生を挽回することが可能です。
大学の偏差値イコール就職できる企業のレベルではありません。

しかし!それを実現するにはどうしたらよいか?


「これまでと違う結果を望むのであれば行動を劇的に変えるしかない」

たとえばこんなこと、自分にあてはまりませんか?
・PCが自宅にない。
→絶対に購入して壊れるくらい使うべし。
いまの時代、PCが苦手な人は会社に入ってからもすごく苦労します。
基本的な使い方くらいはPCが得意な友人をつかまえて教わっておきましょう。
クラウドコンピューティングの意味とか自分の経験として理解できているとご機嫌になれます。

・日経新聞を読んだことがない。
→経済の仕組みすなわち社会の仕組みが分からない人は、企業人から見ると採用したくないと思われます。
最低限の一般常識は日経新聞から学んでおいてください。
できれば購読契約して家に配達してもらうのがいい。

・タバコをまだ吸っている
→いまどきタバコをまだ吸っているなんて時代遅れだと考えています。
健康にもよくないし、お金はかかるし、社会的にも喫煙可能エリアはどんどん狭まっています。
早いうちに決別しておきましょう。

身近なところから行動を変えることができれば、最終的にそれは今後の自分の人生にとって必ずプラスに働きますよ。
精一杯打ち込むもの、タイミングを見極めてそれに集中することは自分の将来を左右するくらい重要なことです。

就職活動を本格化させる前の3年間のうちに何かのめりこんだことや大失敗したことが何も語れない学生は存しないのと同じといっても過言ではありません。


死ぬ気でやって死んだ奴はいない。
私はいつも学生にメッセージを伝えています。



就職活動と転職活動には必ずインタビュー(面接)があります。
インタビューのときに語れるエピソード作りは大切です。
必ずあるイベントなので事前に対策することは必須です。
直前になって何をしゃべろうかと考えるのは遅すぎです。