昨年から発生している北海道や東北地方、能登半島やミャンマー地震等で被害に遭われた方々の1日も早い健康、街の復旧と復興を心からお祈りいたします。
また、世界的に感染が蔓延しているコロナウイルスや最近増えてきているインフルエンザ等の1日も早い終息と、改めて今後も自分自身の感染予防に努めていきたいと思います。
日頃からプレー(スタート)前のウォームアップで練習するのはアイアンが中心ですが、その中でも練習するのに欠かせないのは
”グリップティーチャー(クラブを握った状態で形作られたグリップ)の付いたクラブでボールを打つ事”
これは一般的にゴルフ初心者がクラブの握り方を覚えるのに役立つ練習器具ですが
”上級者等が使用しても、左右のグリップの一体感を保ったままスイングする練習器具として有効”
自分自身も使用するようになってからはバランス良く振り切れるイメージが持てるのと、スイング中のグリッププレッシャー(握りの強さ)も安定した事で
”フェース面を感じて振り抜けるようになったのは大きなプラス材料”
実際に練習器具でボールを打ってから、自分自身のクラブで練習をするとイメージも良くなっていて
”手先の無駄な動きが少なく、動きのエラーも感覚として残るのでスイング修正にも最適”
このグリップティーチャーという練習器具を装着して練習しているプロや上級者も増えてきていて、特に世界ランキング1位のスコッティー シェフラー選手もジュニア時代から愛用しているほど
”基本になるグリップの安定はスイングの精度アップにも最適な練習器具の1つ”
上級者の場合、グリップの握り方は様々なので練習用に7番アイアン等を準備してから
”自分専用の向きで装着すれば練習に最適な1本”
シェフラー選手は6番アイアンで練習しているようですが、自分の場合は3本(8番、6番、4番)を練習の用途で分けていますが
”大切なのは左右のグリップで一体感を保ったまま、バランス良くフィニッシュまで振り抜けるように練習”
多くの気付きが期待出来る練習器具は上達にオススメの1本です‼️
錦糸町のゴルフスタジオ アンサーでは店舗移転に伴い、新規会員を募集中です。
シミュレーション打席を完備、レッスンでは専属のプロが上達のお手伝いをしていきます。
フリー練習の他、PINGクラブフィッティング(要予約)まで様々なメニューをご用意しているのと、体験レッスンも受付中です。
皆さまのお越しをお待ちしています‼️




