空手家で、エンジニアで、冒険家。

空手家で、エンジニアで、冒険家。

空手やシェイプアップ、科学技術、旅についてアップしていきたいと思います。

2012年12月に米国アリゾナ大学大学院、航空宇宙工学科にて修士課程を終了しました。

アメリカにいた3年間、大学院の「無人飛行機研究所」でマネージャーを務め、

アリゾナ州の空手チャンピオン、並びに州理事に従事して参りました。

大学院卒業後の2013年1月から2013年4月に日本で働くまでの間の3ヶ月間で

「南米大陸 自転車横断 一人旅」に行きます。



このブログでは、以下のことが書かれています。

-空手選手、指導者としての生活。シェイプアップ術

-航空宇宙と機械系を中心とした科学技術の紹介

-数年に一度行きたい、自転車海外一人旅の模様


気軽にコメント、メール頂けますと嬉しいです!

Email: makoto@email.arizona.edu

アメリカ生活中のブログはこちらです。
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この日は早朝起床。

宿のおじさん、お姉ちゃんが激しく薦めてくれたウルグアイへ行くことに。

アルゼンチンからウルグアイへ行くルートはどれもアマゾン川の源流を通っていく必要があります。
ここティグレからはフェリーを使っていきます。





朝5時、荷物をたっぷり積んだ自転車でフェリー乗り場まで行くと、たくさんのフェリー客の注目の的になる。
ここで出国手続き。
ウルグアイへはビザが必要ないのでありがたいこってす。

何時に実際に出発するかわからないので、慣れないスペイン語で回りの人に聞く。
よし、何とか通じる!

待つこと1時間。
荷物を自転車から降ろしてフェリーに自転車と一緒に詰め込みます。
よしチップは要求されない。

そもそも川は茶色。
アマゾン川の養分でこの色らしい。

『フェリー沈没したらワニのエサだな。』

とか意味のわからん心配しつつ、出発。

乗ってる時間は3時間くらい。

よし。
スペイン語の生練習じゃ!



でも、やたら面倒見の良い、ノリのいいおばちゃんとその旦那さんと仲良くなる。





おじちゃんはアメリカ、ニューヨークで仕事をしてるだけあって、英語が上手い。


スペイン語をサボって、このおじちゃんと話す。

さっそく、

「この文章、スペイン語でなんていーの?」

聞きまくり。

おじちゃんと話していると、ノリのいいおばちゃんのほうが焼きもち焼いて、やたらスペイン語でグイグイ話しかけてくる..

さらに、元モデルで今は太っちゃった医大生のお姉ちゃんともスペイン語で話す。





さすが、肉ばかり食べている国だけあって、元モデルとは思えないほどふっくらしている(;^ω^A

かわいい子どもたちも周りで話しかけてくる。






そんなこんなで、アマゾン川下流を抜けてウルグアイに到着!

なんだか、とても静かで田舎な街並み。


アルゼンチンいかなくて、よかった!


船で一緒だったおじちゃんおばちゃんと別れ、またまた一人。

さあ。2ヶ国目、すたーとぉぉ!(`∀´)






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