きこりが足りないと、森の学校から要請を受けて、
山林整備サポーター ボランティア養成講座に行ってきました。
内容は、
箕面市は約60%が森林でその80%が民有地となっていて約350人の地権者がいます。
入り会いだった里山が明治時代の地租改正により個人の所有に。
燃料革命、経済の成長により里山としての活用がなくなり、国策で行なった建材になる木の植林を行いました。
現代では安価な外国の建材の進出、所有者の高齢化、世代交代、転居により所有者不明のエリアも存在し、荒れた山が増え、景観も悪く、台風、大雨による土砂崩れなどの危険も高まります。個人の所有の為公の事業で整備されません。
私たちが楽しく利用させていただいている、山の中もこのようなエリアが多く存在します。
山の手入れをしたいが「高齢のため」などで、手入れが難しい所有者からのリクエストにより、ボランティアでの山林保全の活動が必要になってきているとの事。
今まではハイキング道の整備、ゴミ拾いは経験がありますが、山自体の保全
いわゆる「きこり」活動は初めてです。
倒れている木、間伐されていない木などがたくさんあります。
受け口、追い口を切り、滑車をつけて伐倒の方向をコントロール
倒れるはずが、勢いよすぎたのか倒れず地面に刺さる。。
なんとか倒した後は、ハイエナのように獲物にたかり枝を落とし、2mごとに短く切ります。(玉切り)
倒れた大きいヒノキの枝を切り落とし
この後、短く切ります。
山林整備のリクエストは山麓のエリアが多い為、ハイキング、トレラン、一般の方利用の多いエリアとなります。
これからはハイキング道の整備に加え、地元の山麓保全の活動に参加していきたいと思います。
きこりで疲れた 夜ご飯は
「ボジョレーヌーボー」と「赤星」で「しゃぶしゃぶ」で癒しました。
まことのmy Pick







