川西市の舎羅林山へ行ってきました。

しゃんりんシャンではありません。

しゃらりんさんです。

 

その昔、鎌倉時代に源満仲がこの山のどこかにお寺を建てたとのことですが

今は、仏教にまつわる沙羅林という言葉が山名に残っているようです。

 

東多田の街からはいろんなところから登り口があるのですが、

能勢電平野駅からスタートし山頂をまわって隣の駅の多田駅をゴールとするコースで歩いて見ました。

 

まず平野駅から北のコーナンを過ぎてすぐの三ツ矢サイダー発祥の地をみてから、

 

 

 

 

 

鉱泉踏切道の踏切を渡りどこへ行けるのかと登って見ましたが、、、

立ち入り禁止。。 昔は、工事が止まっている宅地造成地方向に続く道があったのでしょう。

 

気を取り直し平野駅まで戻りコースへ

通称スペイン坂と呼ばれるセメントの急な坂を登ると最後に欧風のお屋敷の横に白い階段が。

これを登るとトレイルに入ります。

少し登ると分岐があり、お手製の道標があります。

南はパッチ池とありこのパッチ池の方へ下ると、昔クレー射撃場があった場所とのことで

今でも薬莢がたくさん落ちているようですが今回は跡地は散策せず。舎羅林山へ。

 

山頂手前の岩場からは北摂の名峰が一望できる展望大岩というスポットがあります。

その岩場の登り口には、温度計と10月から12月までの日の出の時間の書いた表が!

どなたか毎日登って観測しているのでしょうか。

展望大岩からは見事に西は三田の羽束山から大船山、北は剣尾山、東は妙見山に天台山と北摂山群が一望できます。

標高が264mの低い山頂から遮るものなく見えるのはお得感いっぱいです。

展望スポットから東へ5分ほど行くと岩場に山頂が。石が積まれたケルンの横に三角点があり棒倒しのように標柱が建てられていました。ここはほとんど眺望がないです。

 

山頂から東へ、この山は小規模ながらしっかり踏み跡のついた道が複数あり要所要所には手製の案内板があります。

一番外周を回るように行くとゴルフ場の端境に大きな岩にお稲荷さんが。

下には井戸もありいわれのありそうな神社です。

社を下ると古いゲートが。。「危険につき立ち入り厳禁」とのこと。下りてくるまでわかりません。。

 

所々の分岐に、石が積まれていたり手製の道標があったり親切なお山です。

ぐるっとまわって、多田駅へ。近くの酒屋で角打ちで一杯。なかなか雰囲気のある酒屋さんでした。

酒屋で休憩したあと、着た道を戻り、周回コース以外のコースをくまなく歩き、帰りは伏尾台からバスで阪急池田駅へ。

・岡本寺(こうほんじ)

・しゃらりんの森

など興味深いスポットもあり狭いながらもコースがたくさんあり歩きやすい山でした。

 

・クレー射撃場跡(薬莢がたくさん散らばっているらしい)

・不動の滝(奥の院滝?)というところは次回のお楽しみにしておきたいと思います。

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