53歳の私が、毎日1時間の練習で、ドラムを神保彰風に叩けるようになった方法

53歳の私が、毎日1時間の練習で、ドラムを神保彰風に叩けるようになった方法

まずは8ビートから、16ビートまで簡単に叩けるようになれます。
私と一緒にドラムを楽しみましょう!

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今晩は、53歳のドラマー、まことです。

前回は自分の事ばかり書いてしまいましたが、今回はこれからドラムを始める人

のためになるような事をかきます。

まず何でもそうですが、ドラム演奏が楽しくなければ、止めた方がいい、とゆう事です。

テクニックに拘り、挫折するとか、上達しないとか関係ないです。

8ビートさえ、出来れば、立派なドラマーです、フィルインとか、色々なテクニックは

徐々に覚えていけばいいのです。

そして、ドラムセットがなくても、十分練習できます。

私は、丸椅子にマンガ本をガムテープで固定し、それを叩いて練習しました。

それでは初めての方に、私なりの練習法を書きます。

まず、両手を、右、左、右、左と4分音符で叩きます、次に8分音符、3連音符、

16部音符と連続して叩いていきます、足は、右、左、右、左と4分音符で、ペダルを

踏むように、踵、爪先、踵、爪先と動かします、この時、必ずメトロノームなどに

合わせてテンポをキープします。

今でもこの基礎トレーニングを、私は毎日やっています。

いよいよ、8ビートです。まず、右手を8分音符で、タッタッタッタタッと刻みます。

3拍目にスネアを入れるつもりで、タンと一発入れます。

右足は一拍目にドンっていう感じで、4分音符を踏みます。

左足は、とりあえず、踵、爪先、踵、爪先とペダルを踏むように動かします。

イメージとしては、ドンドンタドンドンタという感じです、この時もメトロノームは

必ず鳴らしてください。

簡単でしょ?これができるようになれば、バンドを組む事だってできます。

それと、これからドラムを購入しようとされている方に、生ドラムは、値段が安いもの

は避けた方がいいでしょう、パーツやシンバルもかなりの値段がします。

ですが、一つ一つでもいいから、値段は高くとも、グレードの高いものを買う事を

お勧めします。

では、今回はこれぐらいで、また。