今日も神保町を徘徊しています。

 

お気に入りの小宮山書店、

 

新しくなった三省堂書店、

 

いつも寄っちゃう東京堂書店。

 

この3店は必ずチェック。

 

アート好きなオイラとしては一推しは小宮山書店です!

 

そして17時を過ぎると、

 

またまたここに来ちゃいます。

 

17時過ぎにはもう行列ができています。(;'∀')

もうカツカレーしか頼まないです。

 

すぐに出てくるしね。

 

今日も楽しい神保町でございました。

 

 

 

庭の木を何年も手入れせず、放っておいたので、

 

ジャングルになってしまっていました。

 

窓から庭を見るとこんな感じ。

 

5月中旬はまだつつじがきれいです。

 

でもほかの木々は、花を咲かせるわけでもなく伸び放題…(;'∀')

 

 

 

庭に出てみれば、木々の間をやっとすり抜ける感じでしか歩けない・・。

 

こうなったら、

 

全部木を切ってやる~!

 

 

と、のこぎりを持って庭に出てみたものの・・。

 

植物の圧倒的な量に戦意喪失。

 

それで、

 

木を伐採してくれる職人さんへお願いすることにしました。

 

もちろん、自分でも小さな木はのこぎりで切りました。(;'∀')

 

職人さんはチェーンソーでイチョウの木を伐り、

 

事前に、青々とした葉をつけた枝を切り、

 

枯らして、乾燥したうえで、植物の体積を減らしました。

 

そのあと職人さんが大型チェーンソーで、

 

木を切って、切り株状態にしていただきました。

 

綺麗だったつつじだけは残してもらいました(;'∀')

 

今まで見えなかった正面の家や 周りの風景が見えて、

 

ちょっとびっくり。

 

こんな柵もあったかと、いまさらのように思う始末です。

 

 

つつじ以外は伐採。

 

あの鬱蒼としたジャングルが、うそのような光景になりました。

 

写真では小さく見えるけど、

 

この切り株結構大きいんです。

 

マキタの大型チェーンソーでも、結構苦戦。

 

それでも、何とかここまできれいにしていただきました。

 

切った葉っぱや材木?は処理場へ持って行っていただきました。

 

自分で、パオに載せて運ぶにはあまりに多い量でしたから、

 

めちゃ助かりました。

 

職人さん暑い中本当にありがとうございました。

 

これで、庭は超すっきりしました。

 

お隣さんもあまりの変わりようにびっくりしていました。(;'∀')

 

 

 

 

都ホテルに泊まった翌朝。

 

早起きするはずが、9時過ぎに起床。

 

カーテンを開けると・・・

ホテルの中庭が見えました。

 

 

チェックアウトするべく、ロビーに降りると

 

祇園祭りのタペストリーがありました。

 

お祭りも見てみたいけどなあ~

 

でも、目的は東寺。

 

都ホテルからは歩いていけます。

 

 

ほどなく東寺へ到着。

 

蓮がとってもきれいです。

 

五重塔が素敵な佇まい。

 

お守りの売り場を発見。

 

ここに、目指す指輪お守りがありました。

 

ついに手に入れましたぁ~(;'∀')

 

嵐のメンバーが身に着けていて話題になったこともあるんだって・・。

 

早速、指に付けちゃいます。

 

これで、災難悪病除け完成です!

 

さて、帰ろうかなと思ったのですが、

 

新幹線の時間まで、少し時間があります。

 

ついでに、東寺からv歩いていける梅小路公園へ行ってみることに・・。

 

公園はとても広くて、芝生の広場もあってとても気持ちい空間。

 

そこに。レトロな市電が走っていました。

 

レトロ好きなオイラとしては、乗らないわけにはいきません。

 

 

 

木製の車内はレトロな雰囲気を醸しています~(;'∀')

 

わずか200mくらいの距離ですが、ゆっくり乗車を楽しめました。

 

ここで、

 

近くに京都鉄道博物館というのがあると聞いて、

 

新幹線の時間まで後2時間弱くらいあるので

 

歩いて行ってみることにしました。

 

 

入場料1,500円。

 

想像していたのより大きい博物館です。

 

 

昔の駅の改札を再現してありました。

 

 

駅前の様子も再現。

 

圧巻だったのは、蒸気機関車の扇形車庫操車場

 

沢山の蒸気機関車が並び、回転しながら向きを変えられる車庫

 

その規模の大きさにびっくり‼

 

ゆっくり見ていきたかったけど、

 

もう時間が無くて・・・

 

京都駅へ戻りました。

 

 

 

 

15時東京発の新幹線で京都へ向かいます。

 

 

おやつのサンドイッチと缶コーヒーを買って、

 

まだ出発もしないうちから、食べちゃいます。(;'∀')

 

京都に行く目的は、

 

友人が欲しいと言っていた「京都総本山の東寺の洋銀指輪守」を買いに行くこと。

 

災難悪病除けのご利益があるスゴイお守りなのだそう。

 

これを買うのが一番の目的です。

 

 

出発が遅かったので、

 

京都へ着いたら、もう夕飯の時間。

 

京都駅構内で見つけたパスタ屋さんへ入店。

 

 

 

和風のペペロンチーノとソーセージを頼みました。

 

ちょっと食べすぎかな~(;'∀')

 

 

おなかがいっぱいになったら、

 

京都駅前にある都ホテルへチェックイン。

 

部屋はリニューアルされて、とてもきれい。

 

バスルームも清潔感があって良いです。

 

今日はもう遅いので、寝ちゃいます。

 

明日は早起きして東寺に行くのだ~

 

 

 

 

 

赤坂で打ち合わせを終わらせて、

 

赤坂の街をぶらぶら・・・

 

ランチのお店を探していると、

 

 

目についた「塩つけ麺」の文字が気になって、入店。

 

おススメの「塩つけ麺」をお願いしました。

 

つけ麺のスープが本当に淡麗で美味しい!

 

飯田橋の名店「ラーメン高橋」に近い?

 

普通盛ではちょっと足りない感じ。

 

次回は大盛りにしようと誓ったオイラなのでした~(;'∀')

 

 

 

 

なかなか取れない松田聖子のコンサートツアー。

 

初めて当たって、S席13000円をゲット!

 

 

7/10(金)に行ってきました。武道館。

 

九段下、武道館周りは大変な人の数・・。

 

 

みんなこの武道館の看板とツアーの看板を撮影しています。

 

会場内では撮影禁止なので、写真は無いけど、

 

めちゃ盛り上がりました。

 

80年代のヒット曲をメドレーで、次々と歌う聖子ちゃんは、

 

めちゃ素適でした!

大瀧詠一作曲の「一千一秒物語」が一番のお気に入りです。

 

♪ 空にペイパームーン、銀のお月さま~

 

帰りは、頭の中でヘビーローテーション状態です(;'∀')

 

 

カーセンサーのCMに、クリーム色のパオが出演しています!

 

サーフボードをルーフに載せて、

 

颯爽と走っています。

 

 

 

ロケ地は不明。

 

最初はアクアラインかなと思ったけど、

 

東京湾はこんなに青いきれいな海じゃないか・・

 

 

 

 

キャンバストップだから、おいらのと同じです!

 

フォグランプがついていないけど・・。

 

 

 

 

 

ナナオさんが、助手席に!(;'∀')

 

パオは見た目がレトロで、可愛い感じのクルマなので、

 

よく保険会社のCMには使われていたけど、

 

カーセンサーにも登場ですね。

 

自分のクルマが使われたわけじゃないけど、

 

なぜかうれしい~(;'∀')

映画「MICHAEL」を見に行きました。

 

 

結論から言うと、めちゃ良い映画でした。

 

無意識に、足でリズムを取っちゃう。

 

この映画で知った、今まで知らなかったマイケルと

 

テレビやネットで知っているマイケルを

 

組み合わせて、そうだったのねーって

 

納得しちゃいました。

 

 

 

 

 

常にトップを狙う野心家のマイケルの父親は、

 

兄弟5人でジャクソン5を結成させ、

 

自宅で厳しいレッスンを指導していた。

 

ジャクソン5でリードボーカル担当のマイケル(ジャファー・ジャクソン)は、

 

まだ幼い子供。

 

でもレッスンに遅れたり、さぼったりすると、

 

父親はベルトで幼いマイケルを鞭打つ。

 

泣きながら、過酷なレッスンをするマイケル。

 

優しい母親は、父親の暴力からマイケルを守っていた。

 

やがてデビュー、その後1970年のシングル『ABC]がヒット。

 

ジャクソン5はスターになっていくが、

 

マイケルはソロでの活動を目指していた。

 

父親はそれを赦さず、兄弟5人でやれと強権的に言う。

 

父親とは強い確執が生まれる。

 

協力者を得て。ソロで活動を始めるマイケルだが、

 

友人も無く、孤独に悩む。その孤独を癒すように

 

チンパンジーのバブルス君、キリン、、ラマ、など

 

動物を飼い始める。

 

孤独や確執を抱えながらも

 

マイケルは世界中から愛される大スターになっていく。

 

整形手術、撮影時のやけど事件、子供たちへの慈善活動、

 

ネバーランドへのあこがれ、

 

いろいろなことが描かれていて

 

なかなかすごい映画です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野ブロードウェイにロレックスを見に行きます。

 

ここに行くときは、

 

いつもつけているニクソンの時計を外して

 

ヨットマスター2ゴールドをつけていきます。(;'∀')

 

 

中野ブロードウェイに向かう商店街サンモールは大変な混雑ぶり。

 

時計を見に来たのに、

 

コミックやフィギア、ミニカーに目移りして、

 

ペコちゃんの時代別の移り変わりに見入っちゃったり・・。

 

 

大量に陳列されているミニカーに、パオが無いか探したり・・

 

 

何かお宝は無いかと、探しちゃいます。

 

さて、ミニカーを暫し見た後は、

 

本題の時計を・・。

 

まずは亀吉、ジャックロードなどを

 

 

相変わらず、ロレックスは高値どまり。

 

新品のデイトナはステンレスでも550万円もする・・。

 

強気の値段設定は

 

円安もあるし、株高で儲かった人が高値でも

 

何の痛痒なしに購入していくそうです。

 

すごい~(;'∀')

 

 

オイラガ気になったのは。このGMTマスター。

 

めちゃかっこよいなあって見ていたら、

 

お店の人が、ショーケースから出してくれて・・

 

 

お店の人に時計を持って頂いて写真に撮りました。

 

オイラも理想は、

 

ニクソン → 傷ついても気にしない普段使いのボロ時計。

 

中間に何かよい時計を探してます → 仕事の時とかフツーにつかえる時計

 

ヨットマスター2ゴールド → 特別な時だけ

 

という構想で、

 

このGMTマスターは良い感じなのですが・・。

 

思い通りにはいきませんね~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

有楽町のヒューマントラストシネマで上映されている

 

オールド・オークを見にへ行ってきました。

 

 

映画の師匠のおすすめです。

 

ケン・ローチ監督、ヒューマントラストシネマでの上映、となると、

 

万人受けしないマニアックな映画というイメージがありますが、

 

果たして・・・。

 

 

 

 

 

英国の北東部の炭鉱の町で炭鉱夫に愛され続けてきたパブ、オールド.オーク。

 

炭鉱が時代遅れとなり炭鉱が閉鎖され、町に活気がなくなっても

 

オールドークだけは、元炭鉱夫の憩いの場であり続けた。

 

その店主のTJ・バランタイン(ティブターナー)が、変化を感じながらも

 

困窮する炭鉱の町でぎりぎりの経営を続けていた。

 

その町へシリアからの難民が押し寄せてきた。

 

物語はバスから降りてくる沢山のシリア難民の人々から始まる。

 

シリア難民のヤラ(エブラ・マリ)はカメラで写真を撮ることが好きな女性。

 

炭鉱の町に着いたバスから降りたヤラたちの家族は、

 

保守的な元炭鉱夫たちの憎しみのこもった厳しい視線に晒される。

 

一人の英国人男が、ヤラの大切なカメラを取り上げて、壊してしまう。

 

父からもらった大切なカメラだったため悲痛な表情のヤラ。

 

もめごとの仲裁に入ったTJ・バランタインは

 

ヤラのカメラの修理を手助けする。

 

そこから、困窮する炭鉱の町の住民のTJ・バランタインと

 

同じく困窮するシリア難民のヤラ、何かお互いに協力できないか探り合う。

 

 

 

炭鉱の町が悪くなるのは、難民に予算をかけるからだ。

 

難民を排斥しなくてはと憎しみを持つ人々と、

 

難民だって市民として働き、税金を納めこれから国に貢献していくだろうと

 

今は助けるべきと寛容な人々。

 

先鋭化する分断の中で

 

バランタインとタナは何かできないかと希望を探っていく・・。

 

 

 

実際、英国は難民の寛容な政策で国の成長戦略に予算を投入できず

 

停滞を招き英国民はより貧乏になった。という意見や

 

一方で、経済的困窮はシリア難民とは関係ない、

 

EUの脱退が大きな影響を与えているんだという意見。

 

どっちが正しいのかオイラにはわかりませんが、

 

今の日本でも問題になっているテーマです。

 

難しい問題です(;'∀')