イラク戦争の特殊部隊員による実話と聞き、
映画「ウォーフェア 戦地最前線」を見に行きました。
イラクの街の市街戦へ本当に放り込まれた感じがしました。
3Ðでもなく、特殊映像でもないけど、
没入感がすごい!
買い込んだポップコーンもコーラもほとんど食せられず・・・。
賑やかなBGMと嬌声、兵士たちの娯楽の
セクシーなおねーさんたちの映像から物語は始まる。
一転、静かな市街戦の最前線へ映像は切り替わる。
まずは偵察のための基地を探す隊員たち。
手ごろなイラク人の住む一戸建て接収。
ここを基地に敵の偵察を始める。
その基地に手榴弾が投げこまれ、すさまじい戦闘が始まる。
その手榴弾で負傷した兵士を部隊の本拠地に搬送するべく、
ブラッドレー戦車を呼ぶ。
なかなか到着しないブラッドレーを待ちながら、
敵軍のすさまじい攻撃を凌ぐ。
やっと到着したブラッドレー戦車に、負傷者を運び入れようとしたその瞬間
大爆発が起こり、体は真っ二つに・・。
負傷者は一気に増えて、半分に切れた遺体、足を失った兵士など阿鼻叫喚に。
接収した一戸建ての中では足を失った兵士や怪我人が
痛がり呻き声を上げる中、
血みどろな中で、敵軍と戦う。
敵の銃声の音、重傷者の大きなうめき声、基地からの報告を求める無線の声
すさまじい混乱の中、兵士たちは朦朧とした意識で戦う。
足を失った兵士は痛みに耐えられずモルヒネを打ってくれ・・。と頼み、
その依頼を聴きながらも、衛星映像がさらなる敵の接近を報告してくる。
現代戦は本当に恐ろしい・・・。
まさに地獄。
これが実話なのがまた不気味な恐ろしさを感じます。
オイラにはとても耐えられないです(;'∀')。
















































