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先日は父方の祖母の四十九日でした。
親戚一同が集まりお寺で拝んでから納骨をさはました。
私が小さい時に亡くなった母方の祖父、曾祖母の時は時代や経済的な理由で大きなお葬式や四十九日、一年忌などを行いました。
それから時代や一番大きいのは経済的な理由ですが、9年前と8年に亡くなった母方の祖母と父は家族葬でした。
知人もいなくなり親戚付き合いも無くなり私と母で見送ったささやかな式でした。
私も本当なら立派な式をしてあげたいと思います。個人がどう想うかは分かりませんが、それでも母と私が見送ってお墓に納骨して…。
私は順当に行くと独身であり知人も友人もいないので、独りでひっそりとこの世を去ることになります。お墓にも入れません。それに比べたら祖母と父は羨ましいと考えてしまいます。
このブログを書き始めた頃は、こんな事を考えるとは思えないくらい若かったのですよね…。本当に遠い日々になってしまいました。
この時から約4ヵ月が経ちます。
隣の市の保護していただいた団体のスタッフの方が病院に連れて行ってくださり頭の怪我も綺麗に治してくださいました。
その後、譲渡会に参加しました。


































