客人を迎えるサービスや心の事を言いますよね。
このゴールデンウイークを利用してバリに行って来ました。私は長期の休みには極力旅行に行きます。理由もちゃんとあって、
1、日常生活や仕事からの癒し
2、仕事上普段見れない建築や文化に触れる
3、頭や気持ちの整理=方向性の再確認する時間
今回のバリでもそんな大切な時間を持てました。
バリのホテル。老舗のメリア バリ ヴィラズ & スパ リゾートに滞在しました。
「おもてなし」とは日本の旅館のサービスの代名詞ではなくリゾートホテルにもあります。スタッフはみんな笑顔で挨拶してくれ、親切に対応してくれます。全員と言っていいと思います。
それと、ゲストの心をつかむ「OMOTENASHI」がホテル中に散りばめられてます。
灰皿にはMELIAと砂文字が。
不快感は滞在した4日間で一瞬もなかった。ゲストが安心して気持ち良い場づくりをしてくれている。それもスタッフ一人一人が自身で丁寧に考え行動してくれているから。
本当の「OMOTENASHI」を感じたホテルでした。
連休明けからは福井県でコテージの設計打ち合わせも始まります。ゲストへの「OMOTENASHI」の心は設計段階からも提案できる。そんな事を感じた実のあるゴールデンウイークでした。
















