アトリエ・キューブ建築設計 [宝塚 建築設計事務所] ブログ              「橋詰慎の建築とか、その他諸々。」 -13ページ目

エコリフォームに最大30万円の補助金

 同制度は、良質な既存住宅の購入や、エコリフォーム、エコ住宅への建替えを行う際に、費用の一部を国が支援するというもの。

 今回の支援制度の目玉となるのはインスペクションに5万円の補助金が出る点。この補助金を受ける条件は2つ。1つは、10月11日時点で40歳未満の人が既存住宅を自己居住用に購入すること。

 もう1つは、売買の際に、建築士によるインスペクションが実施され、既存住宅売買瑕疵保険が付保されるものであることだ。さらに、規定のエコリフォームを行った場合には、別途補助を受けることができる。

 エコリフォームを行った場合の補助金は最大で30万円。条件は、自ら居住する住宅に規定の工事を実施すること。リフォーム後の住宅が一定の耐震性を有していることが前提。耐震改修を行う場合、45万円が上限となる。

 規定のエコリフォームは、開口部の断熱改修工事と外壁や屋根、天井、床の断熱改修工事、一定の省エネ性能を持ったエコ住宅設備3種類以上の設置の3つだ。さらに、これらの3つのいずれかと併せることで対象となる工事は以下の5つになる。(1)バリアフリー改修工事、(2)エコ住宅設備の設置、(3)木造住宅の劣化対策工事、(4)耐震改修工事、(5)リフォーム瑕疵保険への加入。

 エコ住宅への建て替えについては、30万円の補助を実施。非木造住宅の場合、一次エネルギー消費量等級5の性能を有する、もしくはトップランナー基準に適合する一戸建て住宅等が対象。木造住宅の場合は、断熱等性能等級4の性能を有する、または一次エネルギー消費量等級4の性能を持つことが条件。規定の条件を満たせば、10万円もしくは20万円が加算される。

家づくりって楽しむものですよね?

 
とある工務店と家づくりをスタートしている方からこんな言葉が。
 
聞いて寂しい気持ちになってしまいました。
 
ハウスメーカーや工務店に家づくりを依頼している方でこういう気持ちになっちゃう方、多いです。
 
で、設計事務所の扉をノックする。
そういう方多いです。
 
設計事務所は設計のプロです。当たり前ですが。
 
だから設計にかかる時間はお客様と決め、じっくり納得のいくまで打ち合わせします。元々、私たち設計事務所の人間って基本、「建築バカ」です。大好きじゃないとできない仕事。時間もかかるし、その上、自分が納得するまで幾つもプランを考え、たった一つのプランをテーブルに出します。そしてお客様に「さすが!」と言って頂ける一言のために徹夜して、やり直して、検証して。
 
私は「建築バカ」です。この仕事が楽しくて仕方がない。これからもこの仕事を続けます。
 
だからお客様の家づくりは一つ一つ大切にしたい。
 
と、いうブログを真夜中に書いてます。
なんでや。
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沖縄の住宅も打ち合わせを重ねながらプランも徐々にまとまりつつあります。

 
「終の棲家(ついのすみか)」
 
今は兵庫県にお住まいのお二人。
沖縄が好きで毎月のように行っているくらい。羨ましいです。
そして、沖縄に土地を購入され移住されます。
 
私も沖縄好き!好き!とちょいちょい発していたら、、、このご依頼のチャンスが。
夢は声に出して!と言いますが本当ですね。
 
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人生の最後を自分たちらしく、自分たちの想いを入れ込み過ごす住宅づくり。
楽しみながらお手伝いさせて頂きます!