弟切草 弟切草-(オトギリソウ) 花言葉 「迷信」 伝説 ---------平安時代---------- 薬草を使って鷹の傷を治すことで有名な、 鷹医(たかしょう)がいた。彼はその薬のことを 決して口外しなかった。 しかし、人の良い弟がその薬草のことを 話してしまった。それを知った兄は怒り、 弟を斬り殺した・・・。 弟の血が薬草に飛び散り、オトギリソウという 名がついたとされる。 迷信をいましめの言葉として語る人もいる。 真実を見抜く重要さを表している。