学生も卒業し、
採用試験ムードも高まってきたので
ブログを書いて自分を奮起させていこうと思う。

学科への盛大なカミングアウトと同時に
メンズスーツで卒業式を迎え、
住み込みでのバイトも男性として雇っていただき、
受験予定の教育委員会にも相談した上で
試験を受けさせてもらえることになった。

止まっているようで少しずつ前に進んでる。

周りは治療をしている中、
自分は教師という夢を諦めきれずに
女性として受験することを決めた。

後々性別を変更して働くことを踏まえると
男として受験して合格してこそや。
と思うと全うではないけど。

それでもやっぱ現実を見るのを恐れているんやな。

4年も5年も受かってへん先輩方を見ると
普通に受けても門が狭いことなんか分かりきってる。

女として教師になって、治療していって
自分自身が生きた教材になれれば
セクシャルマイノリティを身近に感じ
偏見も少なくなっていくかなあー

なんて綺麗事を盾にしてるけど
正直受かるかどうか不安やねんな。

そやけど、今は男性として働いてるとはいえ
未治療やから自分自身が嫌になるときは
数えきられへんほどあるし

いつまでも綺麗事を盾に逃げてられへん

だから、タイムリミットを決めた。

来年の試験を境に治療を始め
それ以降は男性として受験すること。

今年の試験、来年の試験、その次の年に
合格するか分からへん。

やれることやってぶつかるのみ。

しんどいことも現実をつきつけられることも
人に助けられるときも情けないときも
日々あるとおもうけど。

自分を幸せにしてやれるのは自分やと思うから。
「面白きこともなき世を面白く」

夢を叶えるまでの道程の中で
自分の生徒に伝えられることが
たくさん残ればええな。

と思います。

自分の描いた理想の姿、夢、景色
見れるのはこの人生だけやからな。

やりたいこと、なりたい職業、伝えたいこと
行きたい場所、食べたいものを
素直に感じ、素直に追い求めることこそ
自分を幸せにする鍵やろ。

それを手にするための我慢や逆境も
また幸せってことやな。

なに言うてるかわからんけど
とりあえず思ってることストレートに
ブログにぶつけていきましょか!
では。