10月の12日から14日までノルウェーに観光に行った。
自分の通う大学で一番仲の良い、バブちゃんに会いに行った。
飛行機のチケットや泊まるホテルなどをネットで探していた時に思ったが、やはりヨーロッパ内の旅は安値で済むし、
色々と便利な気がした。
ただ、当日、ヒースロー空港にフライトの1時間半前につくバスを予約していたのでが、バスが1時間遅れたことで飛行機に乗り遅れてしまった。初めてのことだから、とても焦ったが、なんとかドイツ経由での当日券を購入しノルウェーに行くことができた。今回で学んだが、海外で移動するときはかなり時間に余裕を持った方が良い。
ノルウェー初日は、首都であるオスロのジャズバーでバブちゃんとお酒を飲みながらゆっくりした後、マクドナルドで夕食をとった。二日目は、朝食をバブちゃんが、自分の泊まっている部屋のキッチンでスパゲティーを作ってくれたとこから始まった。そしてオスロの隣町にある、ドランメン(Drammen)という街へ行った。そこはとてものどかで紅葉が綺麗な街だった。ショッピングモールをまわったり、ハイキングをしたり充実した1日を過ごした。バブちゃんとこんなに長い時間二人でいたのも初めてで、色々なことが知れてよかったし、今まで以上に仲良くなれた気がする。最終日は昼の便だったため、バブちゃんがサンドウィッチを作って持って来てくれた。とても美味しかったし、バブちゃんのこういう優しさが本当に大好きだ。最後に電車に乗ってから手を振ってくれたバブちゃんの笑顔はずっと忘れられない気がする。
今回ノルウェーに行って感じたことがある。それは、教養の高さと物価の高さである。母国語はノルウェー語なのだが、バスの運転手や掃除のおじさんおばさんでさえ英語が話せることに驚いた。また、物価は異常に高かった。コーラ一本400円、ビックマックセット1200円くらいの感覚だった。しかし現地の人々は高いと感じていない。なぜならそれだけの収入があるからだ。なぜそんなに平均収入が高くなる仕組みになっているのか今後調べたいと思う。ただ一つ思ったのは、トイレに入るにもお金が必要だが、そのお金はトイレを掃除してくれた人に直接行くような仕組みになっているのがわかった。つまり、働いた分の対価が支払われているのではないかという推測ができる。
今回の旅行は学ぶことがたくさんあった。この1年で何回旅行できるかわからないが、とにかくたくさんのことを学んで帰りたいと思う。