ほ「おまたせ!」
店に着いたら男子はもう座っていた。
ゆうと「おせーよ!腹減った!」
あかり「ごめん!理子が遅くてさ笑笑」
理「ごめんなさい🙏」
嶺 りょう ゆうと
あかり ほのか 理子 ゆずき
あー。嶺くんと離れちゃったな。でも、せっかくだから楽しもう!
飲み会が始まって1時間、私を除いた女3人はもう出来上がってしまってる笑 男子もやったら感じだけど、ふつーに話してる。嶺くんは。。。なんの話をしてるか、すごく笑っていた。
ゆうと「理子!なんでなくない??」
理「実は、お酒今日飲むの初めてなんだよね。明日ふつーにバイトあるから今日は仲良くなりたいなっていうあれできたんだよね。次!飲みます!」
ゆずき「まじ?バイトってわかんなかったよー」
理「大丈夫!大丈夫!」
あっという間に時間は立ち、かれこれ4時間はいた。時計は11時を回ってる
ほのか「そろそろ帰るか。あー楽しかった。」
りょう「今日理子の家泊まるんだよな?送るよ笑」
あー、せっかく仲良くなれるチャンスだったのに、何にも話せなかったなー。でも、やっぱり近くで見てもカッコいいな。
ゆうと「悪いんだけどさ、トイレ貸して」
りょう「あ、俺にも貸してー」
理「いいよ!」
こうして、女子3人とゆうととりょうは車を降りたけど。。。
理「嶺くんも上がっていいよ。車で1人待つなんて寂しすぎるから!」
嶺「じゃあ、行こうかな」
こんな会話だけでも嬉しかった。
りょう「お邪魔しまーす。うわ、きれい!」
ゆうと「りょうのアパートよりも全然広いな」
ほのか「このまま宅飲みしない????」
ゆうと「じゃあ、コンビニ行って買って来るよ!」
このまま宅飲みすることになり、ゆうとがコンビニ行くはずが。
ゆうと「あ、悪い!トイレ行きたいから嶺行ってきて。でも、1人だばあれだから理子一緒によろしく!」
頭が真っ白になった。え、わたし??なんで??
嶺「じゃあ、行くか」
理「うん。」
