2016/2/17
その日はたまたま実家に泊まりに行っていた。1歳10ヶ月の息子の寝かしつけと一緒にいつものように21時過ぎに寝落ちしてしまう。
am0:30過ぎ、お腹が痛くて目が覚める。お腹がしょっちゅう張っていたので張る痛みは日頃から認識していた。けど、この痛みは何か違う。少しいきみたい感じ。トイレにも行ってみる。けれど違う。陣痛の痛みに似ている。けどまだ22週だし陣痛がくるなんて思いもしなかった。
am0:59 とにかくかかりつけの産婦人科に電話を入れる。事情を説明するも、電話越しの看護師の対応がすごく軽い。「あぁ、まだ22週ですか。どんな風に痛いんですか?今その状態でうちに来られても何も対応出来ないので、情報センターに電話して空いてる病院を探して下さい」と言われる。言われるがままに情報センターに電話を入れる。けれど、基本深夜に空いてる病院はないのでかかりつけ医に受診をお願いしますと言われる。
am1:13 再びかかりつけの病院に電話をして状況を伝える。また出たのはあの軽い看護師。「うーん…じゃあちょっと先生に聞いてみますね」と折り返しを待つ。
その間に、旦那に連絡し、寝ている両親を起こす。
am1:17 かかりつけの病院からの着信。あの看護師が「先生もこちらに来てもらっても対応出来ないと言ってるので急患センターに腹痛で行って下さい」
急患センター?腹痛?
急患センターは平日の夜は内科と小児科してしていない。それを知っていて急患センターに行けと言う。
もうダメだと思った。どうすればよいか分からず自分でNICUのある大きな病院に受診出来るか電話をしてみる。二カ所電話したが受け入れ出来ないと言われる。「もう救急車を呼ぼう」と母が言った。急患センターに自力で行っても診てもらえるはずはないし、どうせそこからまた搬送されるだろうということで救急車を呼んでもらった。
am1:40頃 119番。
幸い近くから来てくれたのですぐ救急車へ。
しかし搬送先が見つからない。4つ目のF大学病院でやっと受けいれてもらえることになった。救急車に乗ってから30分は待機していた。
am2:30頃 病院に向けて出発した