小6夏になって、中学受験をしたいと言い出した長女。
そんな彼女の希望する学校。
共学であること
自由な校風であること
だそうです。
現実的に考えたら、
交通のアクセスがいい
という条件も加わります。
共学で自由で交通アクセスもまあいいところとなると、某中堅校が候補に浮上。
他にもあるのかもしれないけど、その学校を長女がめちゃくちゃ気に入って、確かに親視点からも長女にめちゃくちゃ合ってる気がします。
話し合った結果、
受けるのは希望する中堅校1校のみ。
なぜなら行きたいと思う学校がそこしかないから。
もし落ちたら、地元の中学に行く。
偏差値的にすでに合格圏だと思われるので、模試の判定にもっと偏差値上位の学校(実は1番交通のアクセスがいいところとか)を追加して、その可能圏に滑り込めるくらい勉強をがんばること。
ということになりました。
最後の条件は、そうしないと本気で勉強しない(これからみんなラストスパートであげてきますし…)というのと、中学受験の内容をやっておいたら中学にはいってから楽であろうと思われるからです。
これが実は夏休み前の話。
さて、夏休みはどうなったかというと…次回に続く。