全統小のテスト返却が始まっているみたいですね。我が家は来週成績表を受け取りに行ってきます。2人とも問題用紙に答えをメモしてこないのでほぼ自己採点できていません。
小2の次女は、完全に答えをメモしてくるということを忘れていました。確かに私もわかっていると思って何も言わなかった…。
本人申告によれば、国語は全部解けて、算数は2問か3問解けなかったそうです。
成績が良かったら好きなだけ本を買ってあげるといっていたので、本人は本を買ってもらえる気満々で報告をしてきました。
だがしかし。
私「…解いたのが全部あっているわけではないよ…」
と、いうと
次女「……![]()
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(確かに!!!)」
と、驚愕の表情を浮かべる次女。
どんだけ自信満々なんだ、おまえは。
普段、どんだけ問題を読み間違えていると思っているのかと小一時間ほど問い詰めたい。
完全に解答のメモを取り忘れた次女と反対に、小5の長女は確信犯的にメモしません。面倒くさいんだそうです。
ただ今回は、奇跡的に算数だけメモが残っていたので、それを信じるならば118点らしい。
最後の問題が解けた直後に、終了時間になって答えをマークできなかったそうな。それだけ悔しがっていましたが、安心してください。メモを見る限り、マークの片方の選択が間違っていたからどっちにしてもアウトです。
それより配点の高い前半で落としているのがいと悲し…。せめて正答率が低めである問題を間違えていてほしいところです(よく正答率の高い問題で失点するので…)。
国理社に関してはノーコメントなのでわからず。
さて、そんな2人の現在の家庭学習ですが、完全に朝型になっています。5時に起きて6時半までが勉強時間(予定)。朝に強いので、どちらも起きるのは苦ではないらしい。ただ起きて来れない場合は、そのまま寝かせています。睡眠大事!
起きた場合、最初の30分はチャレンジタッチ(2人とも1学年上を受講中)をやって目を覚ます!とのことでチャレンジタッチをぴこぴこやっています。
5時半になると、次女はそのままチャレンジタッチをしていたり算数パズルをしたりと適当。長女は予習シリーズ(の算数)をやることにしています。
といっても、これは1番よくできたパターン。現実的には、6時まで寝ることもあるし、目を離していたらずっと本を読んでいたりということもあるので、全く進まず、ということもよくあります。むしろそのパターンの方が多いかも。
朝型いいよー、という話ではなくて、朝やろうが夜やろうがどっちでもいいけど、とにかく集中してやってほしい…という私の愚痴でした![]()