徒然学習日記 -24ページ目

徒然学習日記

中学受験をする予定はないけれど、それなりに学力をつけておきたいと思っているの保護者の独り言。2025年組長女と2028組の次女の記録。

 子どもに勉強させているくせに、勉強を教えることが面倒くさいと思ってしまう。


 とかくと、白い目で見られそうな気がする…(書いたけど)。


 教えることは別にいいけれど、子どもの勉強時間にずっと寄り添うのが面倒くさいな、と思ってしまう。


 …言い換えたら、もっと最低になってしまった


 なんの話かというと、長女と次女の勉強におけるタイプの違いです。


 何回か書いていますが、長女は親に教えられるのが好きではないので、基本的には自分で解説を見て自学自習。


 しかし、次女は教えてもらいたがるのです。わからないから一緒にやろう、といってくるわけですね。

 姉妹で真逆。


 主に算数の話になるのですが、本当にわからないなら教えようかとも思います。けれども、なにせあきらめが早い次女。深く考えていないことが丸わかり。


 問題を見たら、今の子どもの力で解ける問題かそうじゃないかは大体わかるので、大抵は「問題をよく読みなさい」といって返します。

 読んだけどわからない、という時は「問題文のどこまでわかってどこからわからないのか。わからない部分をちゃんと示すように」といってまた返します。

 大体、これで解けるようになるので、やっぱり問題をよく読んでいなくて条件整理とかができていないんだろうと思います。


 次女は、いったん解き方がわかればある程度類題もとけるようになるので、最初の例題を一緒にやってあげたらもっと効率的なのかな、ともおもいます。しかし、この先学年が上がった時、問題をしっかり読む、とか、粘り強く考えることができないと応用問題に手が出なくなると思うので、今は効率よりあきらめないようにする、ということを優先させたいですね。


 とか意識高めに書いてみましたが、8割くらいは冒頭にかいたように1から付き合うのが面倒くさいのです。やればできるなら、とりあえずは自分で考えてやっていただきたい…。

 進度とかスケジュール的な外枠は、難しいと思うので誘導しますけどね。あと、自力で無理だと思うものについても誘導もしますけどね。

 チャレンジタッチを1学年先取りでやっているのは、新しい単元の解説をあの手この手でしてくれるからです。タブレットだから、テキスト読むより視覚的にわかりやすいじゃないですか。君に導入はまかせたぜ!みたいな?

 

 正直に書いてみたら、なかなか最低な話になった気がする…真顔真顔真顔  しかし、こういう家庭もあるということで、ここは何卒石を投げないでいただきたい…