先月の月例テスト後、とにかく毎日(毎週)、リトルくらぶの教材を進めてためないこと!を目標にしてきました。
早2週間ほどたちますが、今のところ順調にできています。
この土日で、ようやく毎月提出の確認テスト(4月から出さずにたまっていた)も提出し、借金生活から脱出です。
毎月提出の確認テストは、作文があるので長女はやりたがらないんですよね。
何をかいていいかわからない、と全く筆がすすまず。
書くテーマについて、ちゃんと順番に誘導問題があり、最後にそれをまとめるだけなんですが、とにかく拒否が強い。
あまりのグダグダぶりに、「頭の中でグダグダ考えずに、思ったことを書き出すとか手を動かせーーー!」と大分きれながらやらせていました。たぶん、ちゃんとしたもの、いいものをかかなければ、と思って完璧主義になっているので、逆に書き出せないんだと思いますが、それにしてもグダグダがひどい。なんでもいいっていってるだろぉぉ!お気に入りの場所を説明するのに、スタート地点をどこにするのか1時間も悩むところじゃない!自宅からでも学校からでも好きにかけばいいじゃないか。だってとかでもとか言ってる間に手を動かすんだよぉぉ!
はぁ、はぁ、はぁ・・・・
この調子で、先週のリトルくらぶの国語問題もぐっだぐだ。
資料をみて気づいたことについてまとめたり考えを述べるのですが、わかんないよーわかんないよー、とくねくねグネグネごろんごろん。本当に床にひっくりかえって、テキストもみやしません。
数値の動きとかを手を動かしてメモをして、書き出したのをみてそれでも何も考えつかないならしょうがないけど、そんなひっくり返ってわからないっていったって、わかるわけないだろ!と。私のイライラもとまりません。考えてもわからないことはしょうがないけど、最初から考えるのを放棄してわからないというから、その態度を怒っているんだーー、とかなりブチ切れる。作文と同じで、間違えると嫌らしく、正解の確信がほしいらしい。いや、だから今回は気づいたことを書きなさい、だからなんでもいいんだってば!なんでもいいっていってるだろぉぉ!
はぁ、はぁ、はぁ…。
最終的には、予習ナビを視聴して、先生の優しい導入を聞いてから、問題に取り組むようにしました。先生の優しい導入で、問題を解くところで動画をとめて、なんとか自分なりにかいて、先生の見本解答を聞く、みたいな。
いや、最初からこうすればよかったのかもしれないけれど、前回の月例テストで粘り強く考える、っていうのを強化しないとと思ったから…。
そして算数。
算数は、順調に進んでいるので、土日は以前間違えた問題のやり直しなどに取り組めます。
これが一番、順調に進めていくとメリットになりますね。
小数点が若干怪しかったので、予習シリーズをもう一度とき直し。
浜学園の公開テスト4月分も2回目のとき直し。
そんなかんじで、国語のせいで大分時間をとられましたが、算数は理解の浅いところの穴埋めで線分図の書き方を確認したり、前回できなかったところができるようになっていることでハイタッチをしたりと、割と充実していました。
・・・・国語が・・・国語が・・・語彙系は大好きなんですが、それ以外がひどい・・・・
でも、テストは算数より国語の方がいい。とけないわけじゃないし、記述についても成長がないわけじゃないのですが、とにかく拒否感からのグダグダと癇癪に大人げなく切れてしまう。
一歩ひいて、家庭教師のようにできたらいいんでしょうけど、なかなか難しいですね。