夜寝る前に本を読んであげる、というよみきかせ。
育児には大事!といわれていますが、私はほとんどやったことがありませんでした。
理由は、単純にめんどうくさかった。
あとは、読んでいると子供が興奮していつまでも寝ないような気がしたから。
それから、子供が自分からたくさん本を読むので、別にいいか、と思ったからです。
子供が寝るまで、延々と本を読み続けないというイメージがあったんですよね。
少し思うところがあって、今さらですが読み聞かせをするようにしてみました。
おやすみ前のお話366、という本が買ってから長らく放置されていたのですが、それを引っ張りだす。
日付がページごとについていて、1日1ページでひとつのお話が完結するタイプの本です。
長女と次女が読んでほしい本を一つずつ、時々おまけでもう一つ、1日で二つか三つ読んでいます。
私が読む!と長女がいうこともあるので、この人の台詞は私、残りは長女、というふうに交互に読むこともあります(次女は専ら聞いている)
自分でも読めるのに、読み聞かせをして意味があるのかな、と思っていましたが、楽しそうなので、たぶん自分が読むのとは何か違うんでしょうね。
そして、読み終わったら、はい終わり、お休みなさい、といって解散。
そうか、寝るまで読む必要はないんだな、と目から鱗です。
これくらいなら負担じゃないな。
あんまり2人が読み聞かせを楽しみにしているので、え?そんなに?、と若干私が混乱中です・・・