コンビニに子供達と立ち寄った際、長女が雑誌売り場で以下の本を見つけました。
本当は怖い日本のことわざ
買って!と言うのですが、完全に大人向けなので漢字にルビがない。
パラパラとみると、中国の古典からの説明も多い。
読めないんじゃないの、というと長女は読めると言い張ります。
また今度にしなさい、と言うもののどうしてもと食い下がる。
割となんでもほしいと言う子なので、「じゃあ、自分のお小遣いで買うならいいよ」と言ってみる。
715円なので、お小遣いで買うにはなかなか高いのです。
それなら買うのをためらうかな、と思ったのですが、即答でそれでいいよ!とのこと。
えー、そんなに?
そこまで言うなら、と買いました。
監修が、出口汪さんだったのもOKした理由です。
出口さんは、現代文の講師としてとても有名になった方ですね。
国語のカリスマ予備校講師!と言うことでたくさんの問題集を出されています。
個人的には、わかりやすくてとても好きです。
そんなわけで、予定のなかった本の購入でした。
内容は、面白いと思いますが、絵は怖いかな。
よく聞くことわざもあり、あまり聞かないことわざもあり。
最初に書いたように、大人向けに書かれているので、現代にそのことわざを当てはめる説明で闇金が出てきたりします。
受験対策でことわざを増やそう!という感じではありません。