コンビニで購入した本 | 徒然学習日記

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中学受験をする予定はないけれど、それなりに学力をつけておきたいと思っているの保護者の独り言。2025年組長女と2028組の次女の記録。

 コンビニに子供達と立ち寄った際、長女が雑誌売り場で以下の本を見つけました。

 

 本当は怖い日本のことわざ

 

 買って!と言うのですが、完全に大人向けなので漢字にルビがない。

 パラパラとみると、中国の古典からの説明も多い。

 読めないんじゃないの、というと長女は読めると言い張ります。

 また今度にしなさい、と言うもののどうしてもと食い下がる。

 

割となんでもほしいと言う子なので、「じゃあ、自分のお小遣いで買うならいいよ」と言ってみる。

 715円なので、お小遣いで買うにはなかなか高いのです。

 それなら買うのをためらうかな、と思ったのですが、即答でそれでいいよ!とのこと。

 

 えー、そんなに?

 そこまで言うなら、と買いました。

 監修が、出口汪さんだったのもOKした理由です。

 出口さんは、現代文の講師としてとても有名になった方ですね。

 国語のカリスマ予備校講師!と言うことでたくさんの問題集を出されています。

 個人的には、わかりやすくてとても好きです。

 

 そんなわけで、予定のなかった本の購入でした。

 内容は、面白いと思いますが、絵は怖いかな。

 よく聞くことわざもあり、あまり聞かないことわざもあり。

 最初に書いたように、大人向けに書かれているので、現代にそのことわざを当てはめる説明で闇金が出てきたりします。

 受験対策でことわざを増やそう!という感じではありません。