国語の記述が大嫌いな長女 | 徒然学習日記

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中学受験をする予定はないけれど、それなりに学力をつけておきたいと思っているの保護者の独り言。2025年組長女と2028組の次女の記録。

 長女は自分で文章を書くことがとても苦手。

 

 何の話かというと、リトルくらぶの予習シリーズやホームワークで、記述問題がでると飛ばします。

 本人は、わからなかった、といいますが面倒くさくなってやらなかったのがバレバレ。
 親が目の前にいて圧をかけないと簡単にあきらめる。

 うーん。

 

 例えば、4月3日のホームワークは、「じっくり」「ちやほや」といった言葉を使って文をつくろう、というものでした。

 しかし、一問も解答せず。

 言葉の意味がわからないわけじゃないのですが、なぜか解答拒否。

 なんでだ。

 最終的には、辞書から例文をひっぱってきていました。

 これはこれで、勉強になるかな、と思ったのでOKとしましたが。

 

 小学校の担任の先生と、昨年秋に面談した時もこの話題に。

 作文などをやると、一番最後まで書けないのだと。

 作文が書けない子には、ふつうは本を読むように勧めたりするけれど、長女は誰よりも本を読んでいるし、語彙もあるのでどうしたものかと思っている。

 というような話でした。

 

 結論としては、考えすぎてるんだろうな、と。

 もっと気楽に文章をかけばいいのに、なぜか難しく考えすぎているんだろうな。

 それで苦手意識が増大中。

 

 テストのときは書かざるをえないのでちゃんと解答するのです。

 そして、大体あってはいる。

 だから、なんで書かないのか本当に謎。

 壮大な叙事詩でも書くのか、お前は。というくらい考え込んでいます。

 まあ、面倒くさいというのも大きいでしょうけれど。

 

 そうそう。

 考えすぎているんだな、と思う理由を一つ思い出しました。

 

 長女は、たまに解答によけいなことを書くのです。

 国語の問題は、文章中から答えを探してくる、文章中に書いていない、つまり根拠がないことを想像で付け足しちゃダメ、というのが鉄則だと思うのですが、それをやってしまう。

 どこにそんなこと書いてあるんだね、と聞くと、そうじゃないかと思った、との答え。

 想像力膨らませすぎて、自分視点で答えちゃうのですね。

 自分がどう思ったか、どう感じたかじゃないんだよ、それじゃあどんな答えでもいいでしょ、というのですが、まだそこの境目がよくわからないんでしょうね。

 だから、答えが書けないのかもしれない。

 

 すぐに改善するものでもなさそうです。

 徐々に国語の解答方法を身に着けていくしかないかな。

 リトルクラブは、予習ナビで先生が根拠を解説してくれるのがいいですね。

 長女も、親が説明する時よりは真剣に聞いてくれます。

 何より親の手間がかからないのがいい……げふんごふん。