長女は自分で文章を書くことがとても苦手。
何の話かというと、リトルくらぶの予習シリーズやホームワークで、記述問題がでると飛ばします。
本人は、わからなかった、といいますが面倒くさくなってやらなかったのがバレバレ。
親が目の前にいて圧をかけないと簡単にあきらめる。
うーん。
例えば、4月3日のホームワークは、「じっくり」「ちやほや」といった言葉を使って文をつくろう、というものでした。
しかし、一問も解答せず。
言葉の意味がわからないわけじゃないのですが、なぜか解答拒否。
なんでだ。
最終的には、辞書から例文をひっぱってきていました。
これはこれで、勉強になるかな、と思ったのでOKとしましたが。
小学校の担任の先生と、昨年秋に面談した時もこの話題に。
作文などをやると、一番最後まで書けないのだと。
作文が書けない子には、ふつうは本を読むように勧めたりするけれど、長女は誰よりも本を読んでいるし、語彙もあるのでどうしたものかと思っている。
というような話でした。
結論としては、考えすぎてるんだろうな、と。
もっと気楽に文章をかけばいいのに、なぜか難しく考えすぎているんだろうな。
それで苦手意識が増大中。
テストのときは書かざるをえないのでちゃんと解答するのです。
そして、大体あってはいる。
だから、なんで書かないのか本当に謎。
壮大な叙事詩でも書くのか、お前は。というくらい考え込んでいます。
まあ、面倒くさいというのも大きいでしょうけれど。
そうそう。
考えすぎているんだな、と思う理由を一つ思い出しました。
長女は、たまに解答によけいなことを書くのです。
国語の問題は、文章中から答えを探してくる、文章中に書いていない、つまり根拠がないことを想像で付け足しちゃダメ、というのが鉄則だと思うのですが、それをやってしまう。
どこにそんなこと書いてあるんだね、と聞くと、そうじゃないかと思った、との答え。
想像力膨らませすぎて、自分視点で答えちゃうのですね。
自分がどう思ったか、どう感じたかじゃないんだよ、それじゃあどんな答えでもいいでしょ、というのですが、まだそこの境目がよくわからないんでしょうね。
だから、答えが書けないのかもしれない。
すぐに改善するものでもなさそうです。
徐々に国語の解答方法を身に着けていくしかないかな。
リトルクラブは、予習ナビで先生が根拠を解説してくれるのがいいですね。
長女も、親が説明する時よりは真剣に聞いてくれます。
何より親の手間がかからないのがいい……げふんごふん。