グルッポで読んだ方が多かったので私も拝読しました。

戦争(特攻)の背景が違う視点から様々な方面から描かれていました。

現代にいる僕が祖父を探る

祖父の生き様を戦争体験者を訪ね取材していく。
僕 の成長が描かれています。

専門用語や背景が戦時中だから言い回しや表現が難しく、なかなか入っていかなけて。
読むスピードが遅くなり前のページに戻り理解しないとだったり。
読み進めていくうちに『怒り』『悲しみ』
が溢れてしまいました。

最後にすべてがつながります


ラストの3ページで私は爽やかな涙を流しました。

学校の社会科では教えてくれないことたくさんありますよ。

かなり重い一冊でした。