さっきNHKのニュースでシンガポールのマリーナ・ベイの
光のアート・フェスティバルの様子を伝えていました。
早く行かなきゃ!
さて、それでは作り方です。
まずは布を貼り付ける土台ですが、角材と板を組み立てて
というのはめんどくさいので、市販のキャンバスを利用しました。
Spotlight
という手芸用品、画材、ハンドクラフト用品、インテリア雑貨
などを売っているお店で買いました。
ちょっと細長い形のキャンバスです。
布も同じくSpotlightで購入。
小鳥ちゃん&色使いがかわいいなーと思って。1mで$10ちょっとでした。
IKEAにも素敵な生地がいっぱい売ってるのですが
今回は1箇所で済ませちゃいました。
まずはキャンバスの厚みと折り返しの分をとって、柄の出具合を
確認しながら大きめに布をカットします。
折ジワなどが出来ているので、カットしたらよくアイロンをかけます。
あとは裏側にタッカーで布を留めていくだけ。
タッカーというのはホッチキスみたいなもので、板に布などを
打ち付ける器具です。
これは近所の本屋で買いました。(文房具は本屋に売ってます。)
最初、HOME-FIXというDIYのお店に探しに行ったのですが
なかったのでお店のお兄ちゃんに聞いたら、ホッチキスみたいなのだったら
本屋にあるんじゃない?と言われ、行ってみたらありました。
しかし、これって文房具なのか?日本のメーカー製、$17でした。
日本だったら、ダイソーで300円くらいで売ってるらしいです。
こんな感じで、バシッ、バシッと裏側の木枠に数箇所留めるだけ。
始めに1辺を留めたら、布をしっかり伸ばして反対側の辺を留めます。
次に横の辺を留めていくのですが、角は布を折り込んでしっかり留めます。
4辺全て留めたら出来上がり
後は壁に取り付けたフックなどに引っ掛けるだけです。
一応、紐もつけてみました。
紐を画鋲で留めただけです。
布の端を布テープとかメンディングテープで留めると
なお良いと思いますが、裏側だからまあいっかとそのままです。
うちの壁はコンクリートなので、コマンド・フックを貼り付けて架けてみました。
キャンバスは軽いからコマンド・フックで十分耐えられますし
跡が残らずにきれいにはがせるので安心。
(一応、耐荷重量は確認して下さい。)
以上、非常におおっざっぱな説明でした。(私の性格そのもの)
「ファブリック・パネル 作り方」などで検索すると
もっと丁寧な説明が沢山見つかります
ダンボールとか、発泡スチロール、断熱材パネルなどを
使って、ガムテープとか両面テープで留めるだけという
もっと簡単な方法でも出来るようです。
とっても簡単なので、素敵な布を見つけたら是非作ってみてください。
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