術後7日目&手術当日の振り返り | Heart&MELODY ましゃとカープと乳がん治療

Heart&MELODY ましゃとカープと乳がん治療

平成27年12月乳がんの温存手術とセンチネル生検でリンパ節切除術を受けました。抗がん剤治療(TC療法4クール)を終え、19回の放射線治療も終了。現在ホルモン治療中。子育ても終わり、大好きな福山雅治さんを追いかけながら、地元広島カープも全力応援してます!

おはようございますニコニコ
昨日は久しぶりの雨傘
終日引きこもりのましゃまこでしたニヤニヤ

今日は雨も上がってますが、日射しはなく肌寒い朝の広島です

パーカー着ないと半袖じゃ寒いわ💦





さて、月曜に術後2回目の診察を済ませて経過も良好とのこと。



次は木曜(明日)、抜糸予定です



主治医は学会のため、代替の先生に処置してもらいます
(手術の時に立ち会いをしてもらった先生)




経過としては、朝起きた時はやはり瞼が腫れてます(寝てる時の重力?)が、日中はさほど気にならなくなりました




ただ抗菌剤をたっぷり塗ってるので、片目の回りだけがテカテカキラキラなのが恥ずかしいえーん



外出の時は、ツバありの帽子ハットを目深に被り、近視用のメガネメガネをかけてます



手術当日と翌日かけてたサングラスサングラスは、あまりに人相悪そうに見えるので、今はかけてませんぼけー










さて、手術当日の振り返りを。





当日は14時までに外来へ、14時半から手術開始の予定でしたが、前の手術が早く終わっていたようで実際は少し早めに手術開始となりました





ダンナとは外来で待ち合わせ
(仕事が休めなくて、午後から早退して来てくれた)



外来で血圧と簡単な問診をされ、しばらくすると同じ階の手術室へ案内される




乳がんの手術の時とは違う入口へ
(日帰り手術用の入口で中は通常の手術室とつながってる)
ダンナとはここでバイバイバイバイ





靴をスリッパに履き替え、荷物をロッカーへ。
手術着も私服の上からでいいとのことでした


不織布製の帽子を被って待合い室で待機



担当看護師さんが来て、名前と手術箇所の確認



いよいよ手術室へ案内されるが、さすがに3年半振りにみる、冷々した無機質の空間にやや緊張のましゃまこしょんぼり




看護師さんと、3年半前に乳がんの手術をしたことや、今回が局所麻酔なのが不安です~とか話ながら




手術室には既に主治医のK先生や手術室の看護師さんが準備中




細~い手術ベッドに横になり、顔の回りに色々な器具や布?をかけられ準備がすすむ


点滴のルート確保は乳がん健側の手の甲から滝汗
乳がん術側の方は指先に心拍数(脈?)をはかる機械を装着


あわせて健側の腕には血圧計も装着され、手術中も自動で計測されていました





準備が整うと、K先生が最後の確認のために瞼にしるしをつけていく


このあと、麻酔薬の注入
点眼のものと、注射

注射は2ヶ所で瞼からと目尻から
これが結構痛かったえーん
K先生が「痛いよ~、ごめんね~」と言いながら。





局所麻酔なので、回りの様子は丸聞こえ


あっガーンとか、ヤバっガーンとか、ないよね

と、ビクビクしながらもまな板の上のコイうお座





麻酔をしているとはいえ、やはり違和感ありでビミョーに痛み?も感じるような。



ましてや、両目のバランス確認のためか途中何度かK先生から「目を開けてみて」とか「ここ見て~」と声がかかるので、完全に意識あるしただ横になってるだけの感じ





瞼の左右差が感じない程度に何度か調整され、落ち着いたところで、切開部分の縫合



縫合中は痛みはないけど、針を差して縫われてる感覚はあって、変な気分でしたね





手術時間は1時間くらいだったかな?





全身麻酔じゃないから、すぐ立って歩ける



少し痛みが出始めたようで、病院出る前に軽く食べて痛み止めだけはすぐ飲むようにと、看護師さんからアドバイス


あと、痛みと腫れ軽減のため帰宅後は保冷剤でしっかり冷やすこともK先生から伝えられた





日帰り手術で保険診療だったので

お会計¥22610也




会計を済ませて院内コンビニでメロンパンメロンパンとお水を購入



お昼は病院に行く前に早めに済ませてたんだけど、ホッとしたのかムシャ食いでした~てへぺろ







帰宅後はやはり麻酔が切れると、冷やしても薬を飲んでも痛いものは痛いムカムカハッ




当日夜はぐっすり寝れませんでしたね








乳がんの手術の時もそうでしたが、やはり日にち薬ですね。少しずつですが痛みも減り、腫れも引いてきてるような。







完全に腫れが引くのは数か月かかるかも




さて、今回の手術が吉と出るかどうか