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恥ずかしい飼い主にならないように、
しっかりしなくちゃね。
しっぽのある家族が病気になったとき、
自らの判断が必要になる。
後悔しないためにも、
獣医さんにばかり判断をゆだねるのではなく、
知識を磨き、
判断する力をつけないといけないと思う。
信頼は押し付けちゃだめだよね。
時間をかけて築いていくもの。
しっぽのある家族が信頼の目を向けてくれるように、
こっちも努力しないといけない。
しっぽのある家族が言うことを聞かない。
でもそれはその子だけが悪いのかな?
飼い主はしつけをおしつけていないかな?
相手を認めて歩み寄ること、
それも大事。
ゆっくり行こうよ!
しつけの本に、
お散歩のコースは
「いつも同じではないとストレスになる」って書いてあったけれど、
本当にそうかなぁ~?
しっぽのある家族が行きたい道をついていく方が、
しっぽのある家族も、
ワタクシも、
楽しくてシアワセ。
お散歩中に興奮してほかのワンコにガウリング。
そのときにリードを思いっきり引っ張って、
何度も首を絞めないで。
大きい声を出して怒らないで。
口を開かないように強くマズルを持たないで。
恐怖でしっぽのある家族を支配しないで。
まず体を寄せて、抱きしめてあげてほしい。
落ち着いたらなんで吠えたのか、
語りかけてほしい。
その意味が判らなくても、
飼い主が何かをつたえたいということは、
しっぽのある家族もきっと判るから。
しっぽのある家族の、
まずは目を見つめてみよう。
じぃぃっと見つめてくれる様になったら、
飼い主に心を開いているんだと思う。
だから、多少言う事を聞かなくても、
気にしない、気にしない。
順位付けってそんなに大事かな。
そんなことよりも、
しっぽのあるの家族の犬格をみとめてあげるほうが、
先ではないかな?
飼い主だと認めさせるために、
嫌がる家族に無理にホールドを強要したり、
マズルをつかむよりも、
まず褒めて、
頭をなでで、
安心させて、
一緒にゴロゴロしながらお腹をさわって、
自然にお腹を見せるようにしたほうが、
飼い主もしっぽのある家族も幸せだと思う。