ぷっぷるるる~~~ん。
コール音が鳴り響き
アタイは電話をとる。
「郵便局から…」
「じゃかぁしいわ![]()
」
また来た詐欺電話。
よくよく聴くとイントネーションがオカチイ。
皆様
「郵便局から」を語る
詐欺電話にはご注意ですわ。
よく聴いて!
ほら、
ュウビンキョクと
日本語おかしいヨー![]()
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向こうの手に絡めとられたら、
情報を抜かれてしまうのですわ。
謎のサイトゥーン氏、
今回は失敗の介![]()
![]()
アタイ、あほちゃいますさかい
同じ手に騙されるか。
郵便局からわざわざ
「送ったものが不審物だから確認」のための電話なんか来る分けねーじゃんね。
んもう、過去のアタイ
バカ丸出し。
サイトゥーン氏の
詐欺電話の詳細はこちら。
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因チュウ村…。
ヲイ…。
詐欺電話ではないが
昨日も
休日なのに
電話がかかってきた。
何か要らないものを出してください。
リサイクルショップの方である。
「あ~~~、ないですね」
この、ないですねの前に
「貴様に渡すようなものは」
というワードが隠されていることを
慮れやぼんくら![]()
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「お着物などは?」
「ないですぅ![]()
」
「要らない靴やお洋服は」
「ないですぅ![]()
」
「本当に困っているんです。
例えばお皿などの食器でも」
「ほなあんさん、
あてらに
紙皿でもの食え言いはるんでっか![]()
」
(謎の関西弁)
「皆さん無いと仰っても
何かあるんですよね。
あ、本でもいいんですよ」
「この前ブックオフ持って行きましたわ。
っていうか、
もうよろしおすか?
埒あきまへんよってに![]()
」
(怪しい関西弁)
後ろで爆笑してる息子![]()
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なんか言うてはったけど切った。
「3回断られたら、
どう考えて無理なんやから
諦めたらいいのになぁ」
と息子が笑っておったが、
あのようなお仕事も大変なのじゃ。
きっとノルマがあるのじゃ。
アタイなら
早々に
心折られて
もらい泣き
じゃぜ。
この世には簡単なお仕事など
なにも無いのだよ、関口君。
なんか京極堂っぽくしめてみますた。
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