映画でもどうどす?

映画でもどうどす?

映画と読書の感想を気が向いたら書いてます。
どちらも、ホラーとミステリが多め。
ホラーなら悪魔よりゾンビや怨霊。
ミステリならイヤミス。


いらっしゃいませ。

こちらは、映画レビューと読書感想と日常的な物が混じりング(現在進行系)なブログです。

基本コンセプトは
・ネタバレ
・アホアホ

アマプラとWOWOW中心なので、最新の映画の感想は少ない…と言うか皆無に近いです。

あ、ホラー以外の感想もたまにありますよ。
読書の感想も結構多いです。

コメント&アメンバー受付は、ただいま停止中です。
ごめんなさい。

読み逃げは失礼かしら?なんて考え方は無用です。
「いいね」もお気になさらず。
ゆるっと気が向いたときに、
ふらっと立ち寄っていただければ嬉しゅうございます。

  ■あらすじ

 

 

●小笠原しぶき…元幼稚園教諭

●大東島健…マジシャン

●御前崎渡…モテモテでやんす

●伊勢雅世子…ジャズシンガー

 

しぶきは19歳の幼稚園教師。

受け持ちのカカルのパパ上・御前崎に仄かな恋心を抱いてる。

 

 

しかし御前崎は仕事の都合で関西に引っ越し。

しぶきも、とあることで幼稚園教師の職を失い浜辺をうろついてたら、

そこでマジシャンの健(そんな大鷲の健みたいな言い方…)と出会う。

この出会い方が驚愕ですぜポーンびっくりマーク

 

 

東京での再会を約束した二人。

 

 

再会後、御前崎のいる大阪を目指すしぶきは健の車でレッツラゴー。

 

 

途中の浜松で健の師匠・四日市のマジックの舞台に出たしぶき。

 

 

そのころ健は四日市に頼まれて舞台に出てくれるはずの歌手・雅世子を迎えに行くが、

彼女の大人の魅力にすっかり心を奪われてしまうンヌーラブ飛び出すハート

 

 

実は雅世子は御前崎の不倫相手だったのだが、そんなことしぶきは知る由もない。

 

 

大阪に着いたしぶきは御前崎の家に押しかける。

 

 

カカルは大喜びだが御前崎の妻からは

「出て行ってくれ」

と言われてしもた。

あたりまえやがな驚きびっくりマーク

 

 

しぶきはその後姉のいる沖縄に向かう。

 

 

沖縄に集いし、しぶき、健、御前崎、雅世子!

 

 

しぶき→御前崎(本命)、健

健→雅世子、しぶき

雅世子…御前崎(本命)、健(遊び)

御前崎→雅世子(本命)、しぶき

御前崎の妻→御前崎

なんやねんその手近なもの同士の恋愛模様は!

 

 

健は雅世子に再会し有頂天。

彼女の舞台を見に行って帰りを待ってるが、

雅世子は御前崎にかっさらわれた。

 

 

「ずっと待ってたのにえーんアセアセ

「それはあなたの都合でしょえーはてなマーク

ミル姉さん…桃井かおり姉御に気怠げにそう言われて言い返せる男はおらぬ。

 

 

だがしぶきは雅世子が御前崎と親しくし、かつ健にもすり寄ってくるのでムキィィィムキームカムカ

「奥様もお子さんもいらっしゃるのに」

と詰め寄る。

 

 

雅世子としぶきは再び会い、

雅世子は御前崎さんとは別れたとしぶきに告げる。

しぶきも健とは別れたと応えるが

「付き合ってもいないのに、別れたはないでしょニコニコ笑い

と言い返され「せやな」と納得。

 

 

しぶきの誕生日に健が勤務先の新しい幼稚園にやってきた。

しぶきは雅世子のアドバイス通りに、

頭でっかちにならず

心の思うまま素直になろうとする。

 

 

雅世子の最後のライブに招待されたしぶきと健。

ライブが終わったら二人でホテルにもいくのだ。

だが二人は渋滞に巻き込まれライブに到着できなかった。

 

 

健はしぶきに「お詫びにすごいホテルに連れて行ってあげるから」と言い、

しぶきも楽しみにしてるねと返事を返す。

 

 

雅世子は石垣島で農業に勤しんでいたが、

御前崎が雅世子を追いかけてやってきた。

ひし!と抱き合う二人。

 

 

そしてしぶきと健もまた、

恋人同士として「すごいホテル」を訪れるのだった。

 

 

■おしまい 

 

 

  ■感想

 

 

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B017WC667O

 

 

わぁ、昭和だぁ~ほんわか乙女のトキメキ

(棒読み)

 

 

森田芳光さんの映画。

意味わからん。

最後の渋滞シーンはマジ意味わからん。

あれは映画のロケに巻き込まれたってこと?

わからん~~~。

 

 

薬師丸ひろ子ちゃんがかわいい!

可愛いんだけど、

普段着はともかく、

あのダサいドレスと水着はどないかならへんかったんか。

 

 

これがデビュー作の野村宏伸さん。

デビュー作加算を加えても演技がお上手ではない。

まぁ当時のイケメン枠だからいいのか。

 

 

しかし、ほかのキャストも財津和夫さんだったり(ピアノ売ってちょうだ~いの財津一郎さんではないので)、

太田裕美さんだったり、

戸川純さんだったり、

渡辺真知子さんだったり、

ひさうちみちおさんだったり(もはやゲーノー界人材でもない)と、

演技力が上手いとは思えない方ばかりが勢ぞろいなので、

薬師丸ひろ子ちゃんと桃井かおり姉御が浮き上がってた…(苦笑)。

 

 

桃井かおり姉御のあの

「もうべつにどうでもいいんだけどさ」

フェロモン、半端ねえっす照れキューン

 

 

沖縄のたぶん万座毛?で、

強風に吹かれながら、

ぺらぺら衣装でオーラ全開の姉御、

すげぇですぜ。

 

 

衣装が何度も肩からずり落ちそうになるのに、

それを防いでいるその手つきですら姉御感があふれていて、すごい。

 

 

この映画のスタイリストを呼べぃ!と思っちゃった。

当時はこれが普通だったのか。

 

 

「知る人ぞ知る」存在だった森田監督の手法があまり薬師丸ひろ子ちゃんにはマッチしてなかったような気もする。

同時上映が

原田知世ちゃんの『愛情物語』。

ほわわ~~~うさぎのぬいぐるみオーナメント

 

 

ラストのホテルの遠景も、

今ならCGで彩度を上げまくって

むっちゃブルーを際立たせた画像にするんだろうけど、

当時の技術ではこんなもんかと言う

くすんだ海の色ぐすんタラー

なんか天気も良ぅないし。

 

 

もうちょっとなんとかならんかったん?

その辺も森田監督のお考えなんやろうなー。

 

 

この映画のテーマは。

歌は知ってるんんやが、

映画は記憶に残ってなかった。

映画は観なくていいから

歌だけでも聴いてください。

上矢印

これ!

 

 

もう、みんな何言うてるんかわからへん。

活舌悪いのか、

音響が悪いのか、

俳優さんじゃない方の演技だからなのか、

(たぶん全部)

姉御の「頭、空っぽにすることよ」を教訓として観るべき映画。

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