映画でもどうどす?

映画でもどうどす?

映画と読書の感想を気が向いたら書いてます。
どちらも、ホラーとミステリが多め。
ホラーなら悪魔よりゾンビや怨霊。
ミステリならイヤミス。


いらっしゃいませ。

こちらは、映画レビューと読書感想と日常的な物が混じりング(現在進行系)なブログです。

基本コンセプトは
・ネタバレ
・アホアホ

アマプラとWOWOW中心なので、最新の映画の感想は少ない…と言うか皆無に近いです。

あ、ホラー以外の感想もたまにありますよ。
読書の感想も結構多いです。

コメント&アメンバー受付は、ただいま停止中です。
ごめんなさい。

読み逃げは失礼かしら?なんて考え方は無用です。
「いいね」もお気になさらず。
ゆるっと気が向いたときに、
ふらっと立ち寄っていただければ嬉しゅうございます。

『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』の続編。

 

 

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もう、何が何だか誰が誰なのかわからなくなっているこのシリーズおねだり?

 

 

恐竜は今の地球では生きていけんくなってるらしい。

で、熱帯地方の辺境にチロチロ生息してるんだってさ。

 

 

その恐竜ちゃんの血液サンプルを採取して心臓病の治療薬を作ろうや!という計画のために集められしものども。

 

 

血液をいただくのは、

海代表・モササウルス

陸代表・ティタノサウルス

空代表・ケツァコアトルス

君に決めた!

 

 

フランス領ギニアにある島周辺にレッツらゴー!と勇んでやってきた製薬会社チームは、乗っていたヨットがモササウルスに襲われて漂流していた一家を救助。

 

 

だが製薬チームの船もモサに襲われて島に逃げ込んだ。

ここで製薬チームと遭難家族チームは別行動に。

 

 

ここはかつてインジェン社がバイオ恐竜を生み出してた研究施設のあった島。

その時事故が起きて施設は封鎖されてたのだ。

 

 

そんなこんなで血液サンプルを苦労して集めるチームと、

武器も何もないままにウロチョロし肉食竜に襲われる御一家チーム。

御一家チームは妹君が子供の草食竜をペットにしてはるよ。

 

 

何とか2チームとも研究施設の跡地で合流するが、

なんやねんこの恐竜、見たことない奴…みたいな獰猛でそこそこ頭のいいやつらに襲われまくり。

 

 

救援にきてくれたヘリも

異形の肉食竜にガブンチョ。

 

 

わー、ドウシタラーー滝汗はてなマーク

そや、港にボートがあったから、あれで逃げようウインク飛び出すハート

 

 

恐竜たちに襲われながら港を目指すよー。

製薬会社の責任者(クズ男)はぱっくり食われ、

でもスカヨハ補正とお子様補正と主要人物補正で、ほとんど無事なままボートで島を脱出~~。

 

 

え?

モサは?

行きにあれだけ猛攻してきたモサは?

 

 

そして妹君、

チミ…恐竜リュックに入れて持ち帰ってきたん?

 

 

次回は(あるとしたら)このちび助恐竜がキーになるんですか?

 

 

 

(C)2025 Universal Studios. All Rights Reserved.

出典:映画.com

 

 

ジュラシックシリーズもなぁ…。

恐竜がカッコいいから観てたって部分もあるのに(恐竜スキー)

今回はバイオの力で遺伝子を融合させたりして

それがいい方向に進むわけじゃないよね…みたいな…。

 

 

はっきり言って、

恐竜がブサモンになってるんです。

 

 

ミュータドンなんてさ、空飛ぶラプトル(ブサモン)じゃねーですかい。

頭を突っ込んでにゅるっと侵入してきたり、

コワコワモンスターなんだけど…

漂う「それちゃうねん」感。

 

 

ラプトル→カッコいい

ほな翼を付けたらもっとカッコよくなるんじゃね?

ラプトル、翼を授ける~~音符ルンルン

 

 

……思うたようにはならぬのが人生。

 

 

ディストータス・レックスに至っては、

基本がT-REXとは思えない思いたくない思わない不細工変貌っぷり。

その手の数は何事?で、お顔が恐竜のあの鋭角な御顔じゃなく水まんじゅうみたいな丸くてぽてっとした頭部になってて…狂暴なんだけどブサモン。

 

 

オーマイガー、ミュータントタチハ、ミナブサモン。

 

 

ケツァコアトルスはお前その頭で飛べるんかい?なんて疑問も浮き上がりますが、そこはまぁ「そういう世界なのよ」でクリアしました。

「そういう…」ではクリアできないブサモン。

 

 

人はそれなりにKILLされます。

 

 

チッコに行ったら後ろに恐竜がきて、

ヤダ喰われそう…驚きアセアセ

でも当の本人は気が付かずにチッコしてたら

ガーっと空から別の翼竜が来て

そいつらの喰いあいが始まる、

ぶるぶるてぃんこ案件があったり←ナニソレあんぐりタラー

 

 

何を言ってるのかわからないと思うので、よかったら観てください。

「あ、これか~、このシーンのことか~~ニコニコ花」となります。

 

 

この御一家様はなかなか襲われやすいです。

しかし生き残ります。

キャラは立ってます。

 

 

しっかり者の肝っ玉姉ちゃん、

ダメンズなのにいざって時にはくそ役に立つ彼氏。

イライラしないお父さん。

物わかりのいい子供。

 

 

最初のうちは「チミ、出オチ要員ちゃうんかい」と思った彼氏が早々に漢気を見せて

「こいつぁ、助かるやつですぜ照れハート

 

 

製薬チームは、あっという間に次々脱落。

ただ、ラストで「犠牲になったのだ」的にあかんかったか…と思ったダンカンが生きてた(どうやって助かったの?)のはよかったですね。

いい人だもの、ダンカン。

 

 

なんも考えず、頭空っぽにして観ることをお勧めします。

次作があるんなら恐竜は元に戻して…。

水まんじゅうはいや…。

 

 

何度も何度も

神ならざる人の手で

遺伝子をいじくって恐竜を生み出してはえらい目にあってるのに、

なんでチミたちは学ばないのか?と

心の中では思っています。

それを言っちゃ~おしまいなんですが、

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