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【MLB】マーリンズ、2連勝でワイルドカード圏内へ イチローは4打数無安打

 マイアミ・マーリンズは現地15日、敵地でシンシナティ・レッズと対戦し、6対3で勝利。2連勝で今季62勝56敗としたマーリンズは、セントルイス・カージナルスと並んでワイルドカード圏内の2位とした。

 マーリンズは、先発のデービッド・フェルプスら7投手のリレーで、レッズに一度もリードを許さず。フェルプスは6回途中2失点で今季6勝目(6敗)を挙げた。ここまで53試合に登板するも、この日が3度目の先発となった右腕は、「ホールドの場面のような気持ちで毎イニング投げていたよ」と振り返った。

 また、フェルナンド・ロドニー投手が21セーブ目をマーク。打線は、マーティン・プラード三塁手が5打数3安打、1打点を記録した。ディー・ゴードン二塁手、クリス・ジョンソン一塁手もそれぞれ2安打、2打点で貢献している。

 イチロー外野手は、6番ライトで先発出場するも、4打数ノーヒット、2三振に終わった。


男子棒高跳びでダ・シウバがブラジルに金もたらす、沢野が7位入賞

リオデジャネイロ五輪は15日、男子棒高跳び決勝が行われ、ブラジルのチアゴ・ブラス・ダ・シウバ(Thiago Braz Da Silva)が、前回覇者のルノー・ラビレニ(Renaud Lavillenie、フランス)を上回る跳躍で、母国に金メダルをもたらした。

 手に汗握る勝負となる中、ダ・シウバは6メートル3の五輪新記録で優勝。一方、試技のたびにやじを飛ばされていたラビレニは、すべてを懸けた最後の跳躍で6メートル8に臨んだものの失敗に終わり、5メートル98センチの記録で銀メダルに終わった。

 米国のサム・ヘンドリクス(Sam Hendricks)が5メートル85で銅メダルを手にした。

 日本勢では沢野大地(Daichi Sawano)が5メートル50の7位タイで入賞を果たした。


マルディーニ氏、古巣ミランの低迷に「サッカーを知る人間をクラブ内部に」

 ミラン(イタリア)のレジェンドであるパオロ・マルディーニ氏が、古巣に苦言を呈した。伊サイト『calciomercato.com』が現地時間15日に伝えている。

 同サイトによれば、マルディーニ氏はスペイン『マルカ』紙に対し、「クラブ内はかなり混乱している。それが結果に影響するのは避けられないことだった」とコメント。近年の低迷の理由の1つは、クラブの混乱にあると指摘した。

 その上で同氏は、「サッカーについて知っていて、グランデ・ミラン(80年代後半や90年代前半の偉大なミラン)の一員だった人間が必要だ。クラブの歴史をつくった人で、貢献できるという人物はたくさんいる。だが、今はそれが不可能なんだ」と、重職にOBを採用すべきとの見解を示している。

 中国のコンソーシアムへの身売りで仮契約に至ったミランは、年内にマルコ・ファッソーネGMが誕生し、バルバラ・ベルルスコーニ現共同CEOが退任する予定。アドリアーノ・ガッリアーニ共同CEOの進退は不透明。

 マルディーニ氏は2009年に41歳で現役を引退するまで、25年にわたってミラン一筋でプレー。5度の欧州制覇などに貢献した。近年のミランは低迷が続き、昨季はセリエAで7位に終わり、今季の欧州カップ戦への出場権を逃している。