お月見のお茶会へ | mako-makoのひとりごと

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いつまでつづけられるかな…

一年に一度


珍しく男性のみなさん(おじ様方)が中心となった

お月見のお茶会が


今頃の季節に催されれますてれ


久しく参加していなかったので今回は前々からお願いして

昨日は先生と友人の3人で行ってきました


福岡市内の

川のほとりに佇むこちらの料亭


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「とり市」さん

日頃は中々お食事にうかがう機会はありませんが

お茶会の会場としては

よいですよね~風情もあるし


残念ながらお茶会の模様カメラをカメラにおさめることは

できませんが

雰囲気だけでも・・・


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いつも思いますが

こんなにも着物人口が多いかしら?と思うほど

見渡す限り

着物・着物のおば様がたで会場はいっぱいに


だいたい一回の席に50名ぐらいの方が参加されて

十回以上は席があるといことは

500名ぐらいの方が参加されていることになるのね~

そう考えるとビックリの人数。


私達は10時に会場について

それから待合(まちあい)で待つこと1時間


今回はかなり込んでいたほうだと思いますが

でももっと待つこともあって・・・


やっと呼ばれて

ぞろぞろと同じ席のみなさんと一緒に最初の会場へ


遠くから見ると木でできているのかとおもったら陶器でできているという

300年以上も前の水指や

お月見お茶事にあわせた

兎の模様のお香合など

普段では美術館などガラス越しにしか見ることができないような

お道具を見せていただきながらお茶をいただきました


さて次の会場へ

次の席は大広間のお座敷を外に見たてた演出のお席で

鹿児島から取り寄せたという

松の木が金屏風と共に活けてあるというなんとも粋な演出の中で

お茶を頂戴しました


やっぱりお茶は本来男性のものだから

今でこそ珍しくなりましたが

男性がお点前されるとさまになって素敵だと思います


もともと お茶は 中国~朝鮮~と大陸から日本にきたものでしょう

りっぱなお道具もやはり中国や朝鮮のものが重宝されていますよね


韓国に行ったときにはそんな文化を経験できないかな~と

思いつつ


さてさて最後に

点心を美味しく頂き


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会場をあとにしました


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いつもとは違った姿

いつもとは違った私

いつもとは違った時間を過ごせることは大切

ありがたいわ~