クリティカルシンキング

 推論の仕方を疑う

   極端な状態からの揺り戻し

   理由が理由になっていない議論

  間違った議論のパターン

   人身攻撃論法、わら人形論法、不適切なアナロジー、雪だるま式論法、二分法論法、体験談論法

 根拠としての「事実」の正しさを疑う

  事実検討の注意点

    常識、体験談、記憶、伝達情報、専門化、数字

  スキーマによる情報の歪み

   スキーマを通してものを見る・スキーマの効能と弊害

    情報をつなぎ、意味づけるための枠組み、同じ情報が違う意味にもなる、未知・未確認の部分を埋める、情報の取捨選択をガイドする、スキーマの見直しとスキーマへのこじつけ

  偏った事実を「事実」とする過ち

   一部分の事実から全体を推測する。サンプルと一般化

   偏ったサンプルが誤った印象をつくり出す

   誤った関連づけ。先入観に合う事実を見つけ出す傾向

   当たってないケースには注意が向きにくい

   「めだつ×めだつ」は実際以上に多いという印象がつくられる

   一面性の出来事に注意。「~である」場合に目が向きやすく、「~でない」場合には目が向きにくい

   欲しい情報だけ集め、欲しくない情報は無視するバイアス

   反証となりうる情報も探す

 「事実そういう人か」の検討

   人をみるときのスキーマ。性役割スキーマ

   ステレオタイプ。偏見、差別意識

   「彼らは似ている。われわれはさまざまだ」。身近さの差

   個人要因に比して状況要因を小さく考えてしまう傾向、基本的な帰属エラー

   「人柄」に関することは即断しない

   行為者と観察者の視点の違い

    行為者は自分の行為を自分のせいではなく、実際以上に状況のせいと考えがち

    都合の良いことは、自分の能力や努力のせいと考える傾向

   役割と個人は必ずしも同じではない


就業管理

 賃金の定義、賃金支払いの5原則、平均賃金、休業手当

 労働契約・労働条件の明示、部分無効自動引き上げの原則

 解雇制限、解雇予告

 変形労働時間

  1箇月単位の変形労働時間制、フレックスタイム制、1年単位の変形労働時間制、1週間単位の非定型的変形労働時間制

 労働時間の原則、労働時間の特例、休憩、休日、割増賃金

 36協定